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運命と正義 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第38話「クレイジー・Dダイヤモンド は砕けない その2」 感想



キラークイーンとストレイ・キャットの攻撃によって追い詰められた仗助と早人は接近戦に持ち込むため近くの民家に逃げ込むが、そこへ空気弾が壁をすり抜け入り込んできた。灰皿の灰をまき、空気弾を視認できる状況にすることでかわそうとする仗助だったが、なぜか空気弾は仗助を追いかけてくる!外から見えるはずがないのに確実に仗助を狙っている空気弾に仗助と早人は動揺する―。

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆コンテ:追崎史敏 ◆演出:加藤敏幸/村田光/津田尚克
◆作画監督:西位輝実/石本峻一/馬場充子/仲敷沙織/芦谷耕平/横山謙次
      SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN





「そんなに出世したかったのか…気苦労の方が多いのに」
この期に及んでも川尻浩作として生活するつもりの吉良から、仗助や早人を始末して平和な暮らしを取り戻すという確固たる意思を感じる。

隣の家の住人を爆殺するくだりはやたら力の入った作画。
この時期になると「うらやましいな…ヒマそうで…………」に心底共感してしまう。本当忙しいんだよな。今年は大晦日も仕事が入ってる。

恒例のSE入りのOP

タバコの吸い殻で空気弾を察知するシーンはポルナレフが砂煙を巻き上げてヴァニラ・アイスを察知したシーンを彷彿とさせる。
今回は違ったけど爆弾化した空気弾ならシアーハートアタックを内包出来たんだろうか。
そういや仗助がシアーハートアタックを実際に見たのは数秒だけ、でも承太郎や康一君が殺される寸前まで追い詰められたのは知ってるから当然警戒するし、いざ遭遇した時の対処法を考えていたんだろう。

ガラスの自動追尾弾がハート型なのがなんかいい。

息子に殺された写真のおやじは可哀想に思えるが、これまで息子の殺人を助けてた以上自業自得だよな。

「東方……仗助……」
「出しな…てめ~の………『キラー……………………クイーン』……を…」
ここの格好良さは異常。

「『杜王町に行く』って答えたら目が醒めたんだ………とてもさびしい夢だったよ」
4部アニメ化の時から見たかった場面。
億泰の選択が杜王町に行くというのが4部を象徴する台詞。



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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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