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弱虫ペダル 第十七話「最後尾の小野田」 感想

「インターハイは二人で行く。それ以外は意味ない」

あらすじ
手嶋が仕掛ける鉄壁のブロックを崩す為、追撃を開始した1年。坂道は、今泉や鳴子と一緒にインターハイに出場する為、得意のハイケイデンスで一点突破を試みる。だが、その作戦は手嶋の予想していた範囲内。坂道のスタミナの限界を見通した手嶋は、「この追走劇は60秒で幕を下ろす」と宣言する!


成長した小野田に抜かれてしまうパーマ先輩。
「まだまだ小野田!」と頑張ろうとした瞬間に今泉と鳴子にも追い抜かれる。
くそ、これが才能の違いか。
倒れそうな小野田を支える今泉と鳴子は良い場面なんだけどね。

「後ろに付け。俺が引っ張る。まだ……終わってない」
立ち止まってしまったパーマ先輩を励ます無口先輩。

ゴールで待つ三年生。
巻島先輩は二人にどちらが勝つと思うか尋ねる。
金城先輩は運のある方と答え、田所先輩は2年生だと答える。

2年生2人は1000キロ完走を捨て、呼吸と体勢を合せる事で一人分の空気抵抗で二人分の足になるシンクロストレートツインで追撃。
田所先輩は言う。実力が拮抗してる時に最後に勝敗を分けるのは意思。
そして田所先輩は二人のこれまでの努力をよく知っていた。

小野田は道の途中にある段差で跳ねてスピードダウン。その僅かな時間に追い抜かれてしまう。
遅れた小野田を助けに行くべきと主張する鳴子と放置すると主張する今泉。
鳴子の方が優しいけど、今泉の方が小野田を信じてるんだな。
そうれはそうと本当に戦場みたいな緊迫した雰囲気で何だか笑ってしまった。

「小野田は、追われるよりも追いかける時の方が格段に速い」
「そしてあいつは一度張り付くと離れない」
今泉の言葉通り追いついてくる小野田。
笑顔で張り付いてくる様はマジで妖怪だ。

それでも2年生2人は諦めない。
田所先輩と一緒にインターハイに行けるのは今年が最後だからだ。
……回想の田所先輩の背中のクマが気になってしまう。

小野田以外四人はダンシングで加速。ダンシングする時のSEがコミカルで面白い。
置いていかれたくない小野田も土壇場で下ハンの使い方をマスターする。
ってか今まで下ハンの事を誰も教えなかったのか……

最後の直線に並んで飛び込んできた五人。
果たして勝敗は――

決着は次回に持ち越しか。ちょっとテンポ悪い気がする。

Cパート
ターバンを真似る小野田は巻島先輩が好きすぎる。しょっしょ。


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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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