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お前たちは今歴史の上に立っている!! ドリフターズ 11「ピストル大名の冒険~火縄丸数え歌~」 感想




あらすじ

豊久たちの前に現れたサン・ジェルミはオルテ帝国へのクーデターの企てを持ちかける。信長は利益と打算で動いている間はサン・ジェルミはむしろ信頼できるとして、計画に協力することを決断しオルテ帝国の首都ヴェルリナへと向かう。 サン・ジェルミの議会操作による無血開城が行われると思いきや、黒王軍・ラスプーチンによる烽火があがり、ドリフターズと黒王軍の直接対決となる首都攻防戦が幕を開ける。


■脚本:黒田洋介 ■画コンテ:西田正義 ■演出:高橋 謙仁 ■作画監督:大塚八愛




島津が徳川を滅ぼすと確信してる豊久。
実際はどうあれ、自分の一族を信じる強さが戦場での活躍に直結するんだろうな。後顧の憂いなく突撃出来る。

空は飛んで怪光線を出して巨大化
BASARA

この世を魔界にかえたり
鬼武者

体真ッ二ツでお茶立てたり。
へうげもの

かな。元ネタ。

武器の方が有名な与一。お兄様も全長95㎝の規格外うどん「与一の矢」を開発してたな。
アーサー王(エクスカリバー)やクー・フーリン(ゲイボルグ)もこのパターンかな。
種や種死ファンは武器だけにはとにかく詳しそう。刀剣乱舞のファンもそうかなと思ったが、持ち主について言及する刀剣男子も多いから案外詳しいかも。
神話や歴史の武器と持ち主って「一般人は両方知らないがオタクは両方知ってる」ってパターンが多そう。

「何が起きた未来!!」
うっかり歴史に名を残すと恐ろしいにゃー。
滝沢馬琴が水滸伝の女性化をやってるし、トッシー辺りはある程度納得してくれるかも。
土木作業員歳三も、近年の創作では鬼になったりマヨラーになったりかわしまりのが2回声を当てたりハートを磨いたり小惑星ペズンで反乱を起こしたり色々やってるな。

利益と打算で動いてる奴は信頼出来るって秦の始皇帝の家臣、王翦がやった手だね。これ、短期的には良くても長期的には不安が残るやり方だけど、王翦はその辺りの見極めも上手かった。

サンジェルマンとラスプーチンって元の世界での顔見知りっぽいね。

策を力ずくで破られるラスプーチンがちょっと可哀想。
操らてる以上、ぶちのめすのが正解なんだけど会議の場でいきなりやれる豊久は敵に回したくない。
教育の成果らしいけど、当主がやりたくてもやれない事を家臣の独断という形でやらせて切り捨てるというケースも想定してたのかな、島津本家。

「笑えよホラこうするんだよ」
笑顔とは本来~

テーバイの神聖隊、強靭だったけどハンニバルが自分以上だと言ったアレクサンドロス大王に壊滅させられちゃったんだよなぁ。

敵陣が間近に迫ってるのに急かさず待てるノッブは凄い。
でもノッブは鉄砲での戦いに慣れてるしね。そういう意味では初めて見る武器に戸惑いながらも逃げ出さずに命を預けたサンジェルミの部下は立派。

鬼島津(グイシーマンズ)
島津の勇名の一つにして大河化最大の鬼門。
まあ、軍師何とか官兵衛や真田丸でも朝鮮出兵を描いてたからなんとかなりそうだけど。

ラスプーチンのフォローに回る土木作業員とかジャンヌの事で怒るアナスタシアとかエンズって結構仲いいよね。棄てられた者同士の共感とかあるのかな。

新選組は鳥羽伏見以前から近代的な訓練を行ってたらしいし、そもそも土木作業員が召喚するスタンドって恐怖とかなさそうだから参戦したら戦線は崩壊しそう。

BDボックス延期かぁ。討ち死にである。




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テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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空飛んだり、巨大化して怪光線出す、この世を魔界に変えたり、真っ二つでお茶を点てたり。駄目だ、「へうげもの」しか分からん! 与一は「ファイナルファンタジー」の影響かな。一番多い「女体化」は言ってなかったですね。  サンジェルミ参戦。但し敵としてだがな!馬車には豊久達が乗っている。所謂トロイの木馬作戦か。傷痍軍人を見た豊久と信長の反応が冷たい。武士とは相容れない存在という事か...

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