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国の為、国にトドメを ドリフターズ 10「Baba Yetu」 感想




あらすじ

人類を廃滅し地上に新たな文明を作るために黒王は六大竜の一匹である青銅竜を軍門に下らせ、亜人たちに耕作をさせ文字を作り、多種族一体化の準備を始める。 時を同じくして信長は次なる戦への備えに鉄砲の量産を開始し、豊久はドワーフ軍を鍛錬する。そんな折、豊久たちの前にオルテの国政を左右する大藩治公サン・ジェルミが現れる。


■脚本:黒田洋介 ■画コンテ:田中孝行 ■演出:浅見松雄 ■作画監督:吉岡勝



治癒能力の応用で癌化とかえぐい。
生きた鉱山にされてしまった青銅竜不憫。

共通文字と統一宗教の開発。
漂流者が戦記物やってる一方廃棄物ってか黒王様はCivilizationやってる。

サン・ジェルミをホラレモンと呼ぶのやめてやれよ。

銃の利点を分かりやすく説明出来る豊久は知識はともかく頭の回転は早いよね。

初めて見る謎の道具を一日十挺量産するドワーフ。
種子島の場合は職人が娘を売り渡したんだっけ?

ドワーフが昔の姿を取り戻した事が嬉しそうなシャラが良い感じ。

800年も内戦やってる侍って怖い。自己満足の集合体とは言いえて妙。全部が全部そうとは言わないけど武士ってそういう所あるよね。
アナスタシアもラスプーチンも1910年代の後半まで生きてたから日露戦争の事はよく知っているのか。
バルチック艦隊を打ち破った東郷平八郎も薩摩の人だよね。
そういやアドミラル・トーゴーって宮古湾海戦に参戦してるな。土木作業員とは面識ないだろうけど。

アナスタシア×ジャンヌの百合同人ください。

桔梗紋の武士……EASYちゃんの発言のタイミング的に恐らくエンズ……ああ、太田道灌か。
真面目な話、水色桔梗だから明智光秀だろうね。

世界が変わっても合理性を追求したら同じような闘法になる事もあるか。
ドイツ剣術と日本の剣術にも共通点があると聞いたような聞かなかったような。

ヒゲで歴戦のナイスシルバー:ハンニバル
片目かくれホーステールの少年:与一
腐ったお姉様方もアレスタやフラメ―と同じような反応をしてそう。

売国奴サン・ジェルミ伯。
国力があるうちだからこそ上手く負ける方法を模索しなくちゃね。
それを絶賛ミスってるのが真田丸である。徳川と交渉しようとすると敵と内通してんじゃねえ!と追い出されちゃうからな、豊臣勢。まあ、片桐殿も有楽斎も問題がなかったとは言わないが。

サン・ジェルミ伯は松永弾正と同じような目をしてるらしいけど、ボンバーマンは最近の研究じゃ三好家の忠臣らしいね。
伯も自分やヒトラーが造った国が諸国に分割されたり黒王に蹂躙されるくらいならどこか一勢力に譲り渡して再起の目を残すべきと考えたんだろうか。





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テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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青銅龍まだ仲間じゃなかった。口説き中だけど上位の龍が簡単に従うわけはなし。我らと共に行くか、彼らとともに死ぬか。中立は認めない黒王。手かざしで青銅龍の皮膚がボコボコに。黒王の能力は生命の増殖。治療も出来ればガン細胞みたくもなると。麦も増やせる!ってサイババ思い出した。 そして言語。アルファベットを元に化物の共通言語を設定。こっちも国作り、何か信長とやってることは変わらない。両者は決して相容れ...

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