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異邦人による変革 ドリフターズ 09「本気ボンバー」 感想




あらすじ

オルテ帝国を盗るため、労働者として捕囚されているドワーフを解放すべく、ガドルカ鉱山へと向かう豊久たち。ついに火薬を手に入れた信長は与一の弓を使った爆撃弾で城市を強襲する。初めて聞く爆音と衝撃にオルテ兵は驚き混乱。見事ドワーフを解放しそのまま城市を落とす直前、豊久は敵前で思いもよらぬことを始める・・・

■脚本:倉田英之 ■画コンテ:加藤敏幸/鈴木健一 ■演出:江副仁美 ■作画監督:大塚八愛/村井夏織/耳浦朋彰 ■エフェクト作監:白石達也



火薬を知らない人間にとって爆音と閃光は恐怖だろうね。
しかも知識がないと何が爆発するか分からないし。

通信機の登場以前と以降だと戦術が根底から変わってそう。小豆袋もいらないね。
挟み撃ちにしようとしてもタイミングが合わずに各個撃破されたり進軍や撤退の指示が伝わらずに孤立した例は無数にあるのだろう。
……2000年前に包囲殲滅をやったハンニバルお爺ちゃんは頭おかしいね。
今回の地面から縦に生える石壁を見て城壁から横に出すアイデアに至るのも半端ねえ。

別の分野からすると凄い技術なのにその分野の人間は気付いていないというケースは現代日本でも往々にしてあるらしい。

偏見がなく視野が広がってきているシャラは今後貴重な人材になりそう。
そしてドワーフの凄さを語るモノローグの直後に衰弱した姿は悲しい。

鳥取の飢え殺しは酷かったな。

劉邦と張良なら撤退した所を後ろから襲ってたに違いない。
切腹は残酷だけど、とりあえず腹を切っとけば名誉は守られて後に残される者は大丈夫ってのは分かりやすいシステム。

切腹じゃなくて敗戦の責任で指揮官の処刑なら向こうにも理解されたかもしれない。
切腹って痛いばかりでなかなか死なないしね。あっちの世界の人には意味不明に違いない。
江戸時代では扇子で腹を切った演技をした後に介錯されるケースも多かったらしいし。堺事件の時の土佐藩士は腸を引っ張り出してぶちまけたらしいが。

デミに農耕を教えている黒王様はあれだね。飢えている人に魚を与えるんじゃなく釣りのやり方を教える人。魚も与えてるけど。

究極乳技爆裂肉球
乳忍者や魔乳秘剣帖に出てきそう。



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テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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