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受け継がれる黄金の精神 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第33話「7月15日(木) その3」 感想





乙雅三の背中を見たことで露伴はスタンドのチープ・トリックに取り憑かれてしまった。チープ・トリックへの攻撃はそのまま本体である露伴自身に返ってきてしまうため、むやみに攻撃することもできず、露伴は窮地に立たされる。そして、康一を探していた仗助と噴上の前にあらゆるものを紙にして閉じ込めるスタンド・エニグマを持つ少年が現れる。エニグマの少年がポケットから取り出した紙にはあるものが隠されていて…。


◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:ソエジマヤスフミ/吉田泰三
◆演出:ソエジマヤスフミ/藤本ジ朗/江副仁美
◆作画監督:西位輝実/馬場充子/石本峻一/芦谷耕平/木下由衣/千葉山夏恵/仲敷沙織
      SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN/横山謙次/飯飼一幸



29歳。学生です。
大倉美那子の年齢は19歳の誤植かな。短大1年だし。

乙さんはただただ哀れだったな。
理由は分からなくとも背中を他人に見られるとその他人にも害が及ぶと理解して注意していたみたいだし。
露伴が何もしなくても写真のおやじが何か仕掛けてきたかもしれないが。

「その紙はワナだ…それはわかっていたんだ…そうなんだよなあ~~~~~~
しかしよォー
それでもなぜおれがその「紙」を助けようとしたのか…
ひょっとしたら康一かもしれないと思ったら……万が一でも!
康一だっつー可能性があるのなら!
その「紙」を助けに行かねえわけにはいかねえだろう…!」
ここのシーンの仗助は本当に格好良い。そりゃ噴上だって覚醒するよ。

「バカだけどよォーおれをいつも元気づけてくれるあの女どもだったらと思うと…あの女どもの誰かだったらと思うと
てめーおれだってそうしたぜ!」
モテるのも納得するよね。そして自分は紙にされても仗助達を救出。

「噴上裕也おめえ……なんかちょっぴりカッコイイんじゃあねーかよ………」
仗助と視聴者が完全にシンクロした瞬間である。
最終決戦にも参加してほしかったな。



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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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