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滅びゆく世界を駆け抜ける嵐 ドリフターズ 06「MEN OF DESTINY」 感想





あらすじ

ついに城館に入り込んだ豊久は、迷いなくエルフの女たちを助けに向かうが、そこで見た光景に激昂し兵を皆殺しにしようとする。真直ぐな気質の豊久を汚させまいとする信長はその頭を殴りつけ昏倒させると、命令の指揮を奪い取り兵士を一人残らず始末した。オルテ帝国・帝都ヴェルリナでは、年齢不詳のオカマ、サン・ジェルミ伯が従者を引き連れて貴族院に現れる。

■脚本:黒田洋介 ■画コンテ:平川哲生 ■演出:須之内佑典 ■作画監督:吉岡 勝


サブタイは0083か。セラスがデンドロビウムを装備してたよね。
歌詞の「信じてる物が心にあればそれだけでも人は生きてゆく」ってノッブが言ってた事まんまだ。

チョビ髭の伍長……一体何者なんだ?
欅坂46の騒ぎとかあったからどうなるのかと思ってたけど割ともろに肖像画を出してきたな。オルテは悪の帝国的な描写だったからセーフだったのかな。千年帝国の続きは万年帝国かー
Dies iraeはどうなるんだろう。下手すると正田卿がイスラエルの大使館に“招待”されてしまう。
でもまあ、「帰ってきたヒトラー」とかもやってたし、案外どうにでもなるんじゃないかと楽観視しつつ、でも去年ナチスの人が禁錮刑になったりしてるし、ナチ問題は根深い。


身内を大事にするノッブだけど豊久にとっちゃ自分も覚悟を決めてやろうとしたのにそれに水を差された感じだね。


シャラの台詞なんだが原作だと「弄る」と書いて「なぶる」だったが、アニメじゃ「いじる」と言っちゃった。

童貞人間のミルズさん。
結構美味しいポジションになるよね。


「今度ぁ勝ったかな」
飛龍の旦那である多聞丸登場。
でも多分アニメだと今回限りだよね。


ゲンジバンザイ!
与一の兄貴達って菊地秀行作品に出てきそうな美形だったんだな。


織田信勝
柴田勝家
林秀貞
浅井長政
松永久秀
荒木村重
波多野秀治
別所長治
明智光秀
色んな奴に裏切られてきたノッブ。
本能寺の変の真相とか深く考える必要はなくて、ノッブは裏切られるのが普通で、たまたま光秀の時に成功しただけなのかもしれない。もっとも他の謀反した連中と比べると動機が不明瞭すぎるが。縁深い細川藤孝・忠興親子や筒井順慶にすら根回しが出来てなかった所を見るに衝動的な犯行っぽいが。
QNK(急に信長が来たので)

Q決死の一撃を防がれたり躱されたら?
A「さぱっと死せい。黄泉路の先陣じゃ。誉れじゃ」
薩摩は頭がおかしい。シグルイである。
島津じゃない一般武士でも藤木ってか犬養の虎拳を喰らっても尻餅だけで済むからな、薩摩もんは。いや、マジでなんで無事だったんだろ、左近どん。
つーか豊久の思考形態って完全に仕える側のそれなんだよな。戦場で華々しく散れば主家への忠義を果たせて家名は守られるって。
家久の嫡男だけどその家久が4男だからなー。
なお後継者が潔く自害した結果が清州会議後の織田家である。信忠にノッブや胡散臭い有楽斎のような生き汚さがあれば……

「あらやだ この国詰んでる」
伯爵の声は杉田だったか。オカマ演技してるとジョセフを彷彿とさせる。

サン・ジェルミ 杉田智和
アレスタ 福田賢二
フラメ 遊佐浩二
歴史というかファンタジー系に造詣の深い人間ならピンと来ると思うけど、サンジェルマンにクロウリーとフラメルだよね、こいつら。
おひい様はドリフでもエンズでもなくて自分の意思でやってきたと言われても納得する。




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テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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諦めたらここで合戦終了だよ。「スラムダンク」の名セリフのパロディだけど合戦てwww今回は今一つの敵であるオルテの中央政府が出てきましたね。60年前に現れたオルテ王国を作った男。どう見てもヒトラー。ヘルシングに続いてドリフターズもナチ絡みなのか。でも建国後に自殺しちゃったそうで。信長がヒトラーを知る由もないけど、菅野なら分かるのかな。  散々嬲って命乞いとは片腹痛し。なで斬り、根切り...

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