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反逆の狼煙 ドリフターズ 04「アクティブハート」 感想




あらすじ

導師オルミーヌは監視していた豊久たち三人に捕らえられ詰問される。廃棄物の脅威とそれに抗戦してほしいことを求めるオルミーヌだが、軍権が握れない以上廃棄物に対抗できないことを信長に指摘され、逆に豊久を頭目に行う自分達の国盗りに加担しろと迫られる。
一方、謀士ラスプーチンに支えられ行軍を進める黒王は、傷ついた亜人兵を奇跡の力で治療し、一握りの麦を無限に増殖させ兵站を生み出す。常識を覆す脅威の軍隊には、その身を置きながらも自らを廃棄物とも漂流者とも決めない九郎判官義経の姿があった。


■脚本:黒田洋介 ■画コンテ:川村賢一 ■演出:水本葉月 ■作画監督:大塚八愛/小林利充





誰もいない所でノリノリで喋ってたEASYちゃん可愛い。

好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら。
各国が簡単に軍権を手放す筈がないよね。
陰陽師だからはるあきはその辺に疎い。ご近所のらいこうさんが一緒に来てればまた何か違ったかもしれない。
当時の劉邦軍が弱小とはいえ得体の知れない韓信を推挙した夏侯嬰や蕭何はちょっとおかしい。

「おう お前たち、恥ずかしくないのか祖先に。
恥ずかしくないのか子孫に。お前たち国は欲しくないか。
這うて悔いて死ぬか疾って夢見て死ぬか。どちらにする!?決めろ!」
エルフを焚きつけた言葉はノッブが考案したものだろうけど、戦国時代の人間は一族の名誉とかに拘るから豊久単独でも同じような事を言ったかも。
同じ九州の秋月や伊東は領地回復に必死だったし、何とか官兵衛様と長政にぶっ殺された城井鎮房、朝房親子が背いた原因も父祖伝来の土地から離れたくないからだしね。

「おいは息子ではなか」
秀忠の面影を見てしんみりしていたノッブに冷や水をぶっかける豊久。ノッブは身内は大事にする男だからなぁ。豊久をトップにしたのも息子と重ねてたからのも一因だったりして。
豊久も家久の影を見てて、この疑似親子関係良いよね。

兵站や負傷兵の扱いという軍事において頭を悩ませる問題を一人で解消する黒王様はチートすぎる。
神官から狙う殺意様はやはり正しかった。

「人を救おうとした。だが拒絶された。ならば人ならざる者を救い。人を滅ぼすしかない」
一体何者なんだ……




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テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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