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帰ってきてリリカル…… ViVid Strike! #04「リンネ・ベルリネッタ」 感想



孤児院から服飾メーカーの社長夫婦のもとに養子入りしたリンネは、
優しい両親と祖父に愛され、幸せに暮らしていた。
しかし小さな出来事をきっかけに、リンネは3人のクラスメイトから執拗ないじめを受ける事になる。
家族を思い、誰にも相談することなくいじめに耐えていたリンネだったが、ある日、事件が起こる。


脚本:都築真紀 絵コンテ:西村純二 演出:吉田俊司 作画監督:平田賢一 飯島友里恵 柴田志朗 総作画監督:新垣一成




1話もそうだったけど、ユミナの情報収集能力怖い……
と序盤は思ってたが終盤の展開だと調べればすぐにわかりそう。むしろフーカはなんで知らなかったんだ、ってレベル。

リンネの過去そのものは想像通りだったけど、映像で流されるとえぐいわ。
教師は仕事しろよ。私立だろ?転入にあたって両親も寄付とかしてたと思うんだが……

そういや気になって見返したらアバンが私立ブルゲローニ学院で回想が私立ロズベルグ学園。
流石に転校は余儀なくされたか。イジメを止められなかった学園に両親が失望して転校させたという可能性もあるが。

腕を伸ばしてから肘打ちでへし折ったり眼鏡ごとロッカーへガツンとか、溜め込んでしまうタイプが爆発するとほんま恐ろしい事になるわ。
深夜放送とはいえあんなはっきりと血を映すとは思わなかった。この後亡くなったんだよね……
暴力の化身坂本もこんな感じでサッカー部員を血祭りにあげたのかな。

こりゃ連日ワイドショーを賑わすね。イジメられてたのは周知の事実っぽいから学園を巻き込んでの大問題は不可避。

リンネはあれでよく格闘選手になれたと思ったが、フェイトそんやヴォルケンリッターやノーヴェの事を思えば大した事はなかった。
しかし前回の家族シーンに薄ら寒いものを感じるようになってしまった。
イジメっ子を半殺しにした娘が格闘をやってるのを応援していいものか……
イジメに気付けなかった後ろめたさとか罪悪感とかあるんだろうか。

あの3人はとんでもない怪物を生み出してしまったのでは……
フーカのハードルがどんどん上がっていくな。
一度相手を信じた結果裏切られてるから対人関係で壁を作るのもやむを得ないし、力に固執するのもしょうがない。
今の学校では距離を置かれてるけど、それにしたって昔みたいな事になるならそれで良いと言われたら反論は難しい。

次回予告のフーカ以外の3人は「誰にでも過去はある」という台詞が似合いすぎて。辻バトルしてたハルにゃんはむしろ軽い方。


追記
ああああああ!
今気付いたけど今回のってなのは、すずか、アリサが友達になったエピソードのセルフオマージュなんじゃ?
「痛い?でも大事な物をとられちゃった人の心はもっともっと痛いんだよ」
すずかの大切なカチューシャを取ったアリサをひっぱたいて上記の台詞を言うなのはさん当時6歳は偉大。
残念ながらリンネにはなのはさんはいなかったのだ。フーカが一緒にいればエスカレートする前に止めてくれただろうが……



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テーマ : 魔法少女リリカルなのはViVid
ジャンル : アニメ・コミック

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ViVid Strike! 第4話「リンネ・ベルリネッタ」感想・考察

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