ブログパーツ

恩には恩を、敵意には敵意を ドリフターズ 02「踵 鳴る」 感想





人とは異なる種族である亜人(デミ・ヒューマン)エルフ。その村が、漂流者(ドリフターズ)である豊久を助けた咎で、オルテ帝国の兵によって襲撃される。命の恩人であるエルフを助けるため、豊久は傷も癒えぬうちから走り出す。冷血な騎士武官・アラムの理不尽な殺戮に為す術がないエルフたち。その前に飛び出した豊久は圧倒的な戦闘力で兵たちを次々と打ち倒す。
時を同じく北方の防衛の要であるカルネアデスの北壁では、人類廃滅を唱える廃棄物(エンズ)の王、“黒王”の進軍が始まろうとしていた。

■脚本:倉田英之 ■画コンテ:鈴木健一/藤森カズマ ■演出:飯田薫久 ■作画監督:坂本千代子




仲良く喧嘩してるハンニバルとスキピオについてはいずれ語るとして。

合戦の匂いが分かる武士連中怖い。

ここではリントの言葉で話せ。
エルフが自分を助けた連中と聞いて即駆けだしたりノッブにあら探しをされたらマーシャとマルクに助けてと言わせたり、豊久は情に厚い。

薩摩は民間人を殺したりしないよね。乱取りして奴隷として海外に売っぱらって硝石を買ったりしてただけだよね。沖永良部島は酷い目に遭った。

「首置いてけ
なあ大将首だ!!
大将首だろう!?
なあ大将首だろおまえ」
薩摩が生んだ恐怖の妖怪首置いてけ。
戊辰戦争の頃は首を吊り下げてて動きが鈍くなった幕府軍を薩長がフルボッコにしたらしいが。

やられたらやり返すのは武士の価値観じゃ当然だし、戦国時代は百姓もヒャッハーだし、こんな蛮族をなんとかしようとした綱吉さんの苦労が偲ばれる。

「尊厳が無くとも飯が食えれば人は生きられる
飯が無くとも尊厳があれば人は耐えられる
だが両方無くなるともはやどうでもよくなる
何にでも頼る」
エルフの退路を断って自分達に頼らざるをえない状況を作り出す焼き討ち大好きおじさん。完全に悪役である。

人間に迫害される亜人を率いて反旗を翻す……あ、これ小説家になろうで読んだ展開だ!(進研ゼミのテンション)
こういうタイプの作品だと「破壊の御子」が好き。

ロリカードと似てるEASY。普通に女声だった。
アーカードの旦那、ヴラド公として廃棄物ワクが空いてるからスカウトされたけどインテグラの世話があるから残ってるらしいね。

いずれ劣らぬ魔人揃いの黒王軍。
十字架に誠の旗、双頭の鷲、フルール・ド・リス。
Fateもそうだけど断片的な要素から正体を想像するのってすげー楽しい。




関連記事

テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ドリフターズ(DRIFTERS) 第2話 『踵 鳴る』 どこかも分からん、言葉も分からん、でもやることは一つ!

国盗りじゃぁぁあああ!!うん、アタマおかしいですこの人たち。いやむしろ現代人が考え過ぎなのか。行動様式がシンプル過ぎて羨ましい。 豊久、信長、与一以外にもドリフターズが居るみたいですね。ドリフ探索している連中が発見した。人数は2人…そして喧嘩の真っ最中。知り合いなんだ、そしてこっちも碌な奴らじゃ無さそう。 エルフの村が燃えている!起きるや否や豊久飛び出していった。そして信長も与...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる