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咲-Saki- 全国編 第5局「神鬼」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。


姫松の控え室。
不調な漫ちゃんに末原先輩はやきもき。
「このままやとまた罰ゲームやで…」
「末原先輩は上重さんにキビしいですね」
「愛のムチやな」
「アハハ」
キマシタワー

提供のゆらゆらしてるエイちゃん可愛い。

姫松の回想。
自分のレギュラー入りを蹴って漫ちゃんを推薦する末原先輩。
原作でも思ったけど、上着のボタンを止めずに羽織ってると微妙にヤンキーに見える。

「あのこむっちゃよわいやん」
いくのんの邪悪オーラがにじみ出てるな。
果たして善野監督の入院原因は何なんでしょうね?

漫ちゃんをdisられた末原先輩は理由を説明。
オカや順位点を無視した単純収支の累計はプラスで先月は部でトップ。そして相手が強いと爆発するタイプ。
そうすると七八九の数牌が重なるんだよね。

自分が推したと知られるとハズかしいから内緒にしてほしいの下りでは思わず「キター!」ってなった。
姫松の麻雀部員は誰もが麻雀馬鹿で他校の強豪と戦う機会なんて逃したくないだろうに、それでも漫ちゃんを推薦するなんて……とても深い信頼を感じました(真顔)

「さァ漫ちゃん 見せてくれるやんな!!」

「チ、また不発やった…!!」
まあ、信頼してもそうそう応えてくれる訳じゃないけどね。


先鋒戦後半
南四局
清澄:124900
宮守:115000
姫松:84400
永水:75700

トップのタコス、一三四待ちの三面張でリーチ。
焦る姫様は二度寝し、これに魔物共も反応。

「憑いてますね」
戒能プロも専門家だけに一目で分かったっぽいね。
(作中の)テレビの前の視聴者は「?」だろうけど。まあ、三尋木プロの一巡先に比べればマシかな。

巫女が鬼に変貌。ドヤ顔のエイちゃんは可愛い。
ってか筆が早いね。そのスピードの一割でもりつべに分けてくれ。いや、りつべもネームは早いらしいけどね。

鹿児島の山中深く――女仙だけが住む仙境がある……彼女はそこから、降りてきたようなモノかもねぇ。
天の八重多那雲を押し分けて、伊都能知和岐知和岐弖、竺紫の日向の高千穂の久上布流多気に天降りましき。
六女仙を従える――霧島神境の姫…
妖怪軍団の親玉トシさんがポエムってたのは天孫降臨の場面らしいが、詳しい考察や解説は「さくやこのはな」さんや「私的素敵ジャンク」さんに任せよう(他力本願&宣伝)

リーチは天才を凡夫に変える。
タコス、異変を察知しながらも時既に遅し。三倍満24000に振り込んでしまう。
役は門前清一色平和一通一盃口赤ドラか?

結果
宮守:115000
永水:100700
清澄:99900
姫松:84400


清澄の控え室
強豪相手に原点で帰ってこれただけでも十分。
そう部長は励ますがタコスは落ち込んだ顔。
長野全体を馬鹿にされ、見返してやると意気込んで臨んだだけにこの結果はね。
決勝では玄ちゃんやあと誰か(多分ガイトさん)と一緒に頑張ってもらいたい。


永水の控え室。
これまで神が降りてきて負の結果になった事はなかった姫様。そこに初めてのマイナスの危機に何やら変化が生まれたらしい。
今までは皆と一緒に打てれば良かったが少しでも長く大会を楽しむ勝ちに拘ったとか。
なるほど。永水は麻雀にかける意気込みが薄くね?と言われる事もあるけど姫様は真剣だったんだな。
ただ、公式戦で神が降りてこないまま終わった事がないってのは疑問。相手が手強くないと降りて来ないんじゃ?
つーか、アニメ4話でも原作通り大量失点を危惧してたじゃないですか、永水の皆さん……


菫と淡。
「先輩、感じませんでしたか?」
「何をだ」
ここの「何をだ」の言い方が面白かった。

「楽しみがいっぱいってイイよね」
この台詞、淡は阿知賀編でも言ってたな。姫子のリザベ破ろうとしてたとこ。
麻雀やってる場面が一つもねえ!?と突っ込まれた「こん積み重ねが――――おまえ一人ん中にあっか…!!」の近く。


姫松の控え室。
負けて帰ってきた漫ちゃんを部員は優しく迎える。

「あっれー油性持ってくんの忘れてたわー」
「え?」
「しゃあないなー水性にしとこかー」
「!ほんまですか?」
末原先輩……優しい末原先輩……ありがとうございます!
と思ってたら……

「あら~末原ちゃん油性ペンがいんの~?」
「え」
え?
アニメで棒読みな声が付いたらなおさら分かりやすいのに代行……


英語が怪しい西田さん。
正直、あなたの駄目っ子アピールとかいりません。


「シロ!コータイ!」
「あーおんぶして…」
「………」
カキカキ
「ふざけんなってこと?」
エイスリンって地味に毒あるよね。


「今度こそほんまに、カタキ、とっちゃるけえのう」
「…!!うん…っ絶対だじぇ!」
長野決勝で果たせなかったリベンジを誓い、まこが勝負の場に向かう。


次鋒戦
清澄高校:染谷まこ
姫松高校:真瀬由子
永水女子:狩宿巴
宮守女子:エイスリン・ウィッシュアート


エイちゃんは地区大会の和了率が全国1位。門前で13巡目までに聴牌する事が異常に多い。
顔を覆ってる漫ちゃんが可愛いね。

(エイスリンは自分の夢――理想の牌譜を卓上に描き出す…)
インチキ効果もいい加減にしろ!
Aislinnはゲール語で夢、Wishartはまんまだね。

シロの魔物サーチに引っ掛からない次鋒他三人。
だが東一局、まこはゴミ手でエイスリンの親を流す。

東二局
またしてもまこは奇怪な手を打つ。
この局のドラは五筒。そして手に普通の五筒があるにも関わらず赤ドラの五筒を切る。
これをのよーが鳴いて18000確定。
それから四巡後、巴さんはのよーの現物の三筒を暗刻落としてでオリようとする。
河には二筒が4枚、三筒が1枚、四筒が1枚、五筒はのよーが鳴いて刻子にしてる。手には三筒が3枚、五筒が1枚の状態なので、まあまずは安心……
ではなくまこに振り込んでしまう。

「オカルトにしろ何にしろその相手が まこの見知った顔しか作れないのなら――まこはそう簡単に負けないのよね」
嫌いな顔だったら好きな顔に歪ませればいい(ドS並の感想)

まこがそのまま優位に試合を進めて次鋒戦終了。
多少期待してたんだが次鋒戦はキンクリ。
ただ、エイちゃんが困ってるシーンなどを増やすスタッフは分かってるね。
ってか他家の捨て牌や最終形まで見えてたんだな。

そういや、のよーのキーウィ対策とは結局どういったものだったんだろう。
プラス収支だから効果があったのかな。いやでも、エイちゃんはまこにペースを乱されまくってたからなぁ。


次鋒戦結果
清澄:112800
宮守:103500
永水:93100
姫松:90600


続いて中堅戦
清澄高校:竹井久
姫松高校:愛宕洋榎
永水女子:滝見春
宮守女子:鹿倉胡桃

はるるのおもちが揺れた……だと?

気合十分な洋榎ちゃんは颯爽と試合会場に向かおうとして――
「ほな行ってくるで!」
「待って、お姉ちゃん!」
「なんや、絹。心配いらんて。大船に乗ったつもりでうちに任せとき」
「いやぁ……あのぅ……今から、お昼休みなんやけど」
「……え?」
1回戦で経験してる筈なんだけどねー。
あの時は点差がヤバかったから記憶が曖昧になるくらい緊張してたんだろうか?

アニメ組(あ、部長のかませになりそう)
原作組(キャー洋榎チャーン)

次回予告で黒糖か。
意味不明なレベルにまで達した部長のジゴロ力が見られるのかな?


すげーどうでもいい事だけど、のよー役の佳村はるかはロリコンらしいね。


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テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

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