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岸辺露伴の意地 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第28話「ハイウェイ・スター その1」 感想





チンチロリン勝負でイカサマがおこなわれていると感じた露伴は自身の小指にペンを突き立てる!次の勝負で仗助のイカサマを見破れなければ、200万円でクレイジー・ダイヤモンドに治療を頼んでやるが、イカサマの正体を見つけたときは、仗助の小指を貰うという露伴。さらに、取り立て人として玉美を呼び出し、心の錠前で、仗助がイカサマをしないという逃げ道も封じる!!

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ・演出:玉村仁 ◆演出協力:津田尚克/加藤敏幸/朝木幸彦
◆作画監督:千葉山夏恵/渡邊葉留/大高雄太/横山謙次/仲敷沙織/SHIN HYUNG WOO/芦谷耕平




自分の指にペンを突き刺す露伴先生は怖い。
ほくそ笑んではいないんだよなー

露伴先生の負けず嫌いっぷりは傍から見てる分には楽しい。
仗助は生きた心地がしなかっただろうけど。

ミキタカについて、頭のおかしいスタンド使いか本当に宇宙人だったのかはっきりさせないまま終わったのが、なんというか4部らしい。

しれっと杜王町レディオで噴上裕也の事に触れてたな。

「ほ……ほんとに…ぼくの「命」…は…助けてくれるのか?」
「ああ~約束するよ~~~~~~っ やつの『養分』と引き換えのギブアンドテイクだ 呼べよ…早く呼べ!」
「だが断る」
「ナニッ!!」
「この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ…」
4部アニメで聞きたかった台詞の一つ。欲を言えばもう少し静かに言ってほしかった。
チンチロリン勝負で軋轢が生まれたのと同じ回でこれをやったお陰で更に感慨深くなってるな。即座に部屋に入る仗助もグレート。

それはそうと二次創作でこの台詞を見るとげんなりする。正しい用法で使ってないSSが多すぎる。
自分にとって不利な話だったり提案を受け入れる素振りを見せずに「だが断る」って安易なジョジョネタが寒いとか以前に作者の語学力を疑う(暴言)
相手より強いオリ主が多いのも×
これはFateのアーチャーの「時間を稼ぐのはいいが―――別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」にも通ずるものがある。
あれは勝ち目がない状況で言うから格好良いのであって、相手より強かったら「知るかバーカ」ってなる。


ハイウェイ・スターはきーやんだったか。
ヤンキーをやらせたら右に出る者はいないな。




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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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