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これは最後に絶望で終わる希望の物語 ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編 #11「さよなら希望ヶ峰学園」 感想




希望ヶ峰学園77期生は、雪染の言葉を受け、それぞれの想いを胸に学園を後にする。78期生は学園長・霧切仁の指揮の元、学園のシェルター化にとりかかった。そこに超高校級の絶望が紛れ込んでいるとも知らずに……。これが人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語であった。

■脚本:小太刀右京 ■脚本協力:小泉陽一朗 ■絵コンテ:鈴木吉男 ■演出:野亦則行 ■総作画監督:黒澤桂子 ■作画監督:樋上あや/樋口博美/安形佳己/山田勝/星野真澄/山縣クリカ/前田義宏 ■アクション作画監督:松本剛彦



クラスのシーンは薄ら寒さを覚える。
洗脳されてるから仕方ないとはいえ、七海がいなくなったのに普段通りの彼等を見たくなかった。
狛枝の机に花瓶が置いてあるのとは訳が違うんだぜ。
つーかやっぱり洗脳というのがなぁ。なんだろうね。あくまで被害者という事にしたかったのかね。

狛枝以外は宣言した事と逆の事をやったんだろうな。

ちーちゃんを手伝う大和田とか見ると悲しくなるな。
逆蔵が正直にカミングアウトしていれば少なくとも78期生は無事だったろうに。

自分の敗北も絶望出来るならそれもありだと思う私様は本当厄介。
ドMは無敵理論と似通ったものを感じる。

現実の七海とプログラムの七海の関係性はよく分からないままだったけど、そういえば新世界プログラムに干渉出来て七海の事を知ってて超高校級の才能を持ってる奴が一人いたな。

公式サイトによると希望編もやるらしいね。
絶望で終わった物語を希望に塗り替えてほしい。




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テーマ : ダンガンロンパ
ジャンル : アニメ・コミック

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