ブログパーツ

潜む息子、動き出す父親 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第25話「アトム・ハート・ファーザー」 感想




吉良吉影の手がかりを得るため、かつて吉良が住んでいた家を調査する仗助たち。それといった特徴のない吉良だが、承太郎は家の中の物から高い知能と能力を隠すため、わざと自分の長所や短所を人前に出さない男だと分析する。それと同時に、長年切った爪とそのデータを机の引き出しに保管しているのを発見。仗助たちは平凡な男の異常な趣味を目の当たりにし、不気味さを感じていた。すると、ふいに机上にあるポラロイドがひとりでにシャッターを切って…。

◆脚本:猪爪慎一 ◆絵コンテ・演出:長田絵里
◆作画監督:CHA MYOUNG JUN/SEO JUNG HA




川尻しのぶが嶋村侑、早人が佐藤利奈か。
早人がサトリナってのは驚いた。久し振りにショタキャラの声を聞くな。ネギ先生以来?
多分メインキャラの少年時代とかは色々やってそうだけど。

3倍速だから画質云々って懐かしい。

川尻浩作として会社に出勤した時の吉良の様子が結構気になる。

『なんてロマンチックなの』
吉良は町の平和の為に倒さねばならない悪だけど、しのぶさんは可哀想だったと思う。おつらいでしょう。おつらい…


本当は1位だけど面倒臭いから3位。
ヴァイオリンやハードルや作文、色んな分野で3位だと文武両道で目立つだろうと言ってはいけない。
本当に目立たない順位でトロフィーや賞状を貰ってないなら今回の承太郎みたいに吉良の性格や信条をプロファイル出来ないしね。

爪が30センチ以上のびる年
絶好調!!
だれもぼくを止めることは
できない。
この文章を書いてる時の吉良が見たい。どんなテンションだったんだろう。

無言で康一君や億泰を制止する承太郎が格好良い。

「無敵の『スタープラチナ』でなんとかしてくださいよォ――――――ッ!!」
ちょくちょくポラロイドカメラを気にしてる承太郎がシュール。
承太郎は仗助より康一君の方を評価してるとよく言われるけど、厳密には身内への評価が厳しいというか、信頼してるが故にこれくらいは出来て当然だろと思っているというか。

写真のおやじ、正体を明かして必ず殺す覚悟を示すのは親子っぽい。

「お………おまえなんかぜんぜん怖くなかったぜバ~~~~~~カッ」
しまった ぜんぜん コドモ みたいだった!
どことなくカーズに捨て台詞を吐いたジョセフを彷彿とさせる。

エンヤ婆と吉良吉廣。
モンスターペアレント繋がりだね。

康一君や億泰はやらかしてしまったが、同じ立場なら同じ事をしてしまうな、きっと。



関連記事

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる