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月と星を掴みかけた衛宮士郎に襲いかかるは堕ちた花 Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ドライ! 第11話「独りじゃない」 感想




脚本:水瀬葉月
絵コンテ:高橋賢
演出:高橋賢
作画監督:古谷梨絵、服部憲知、飯飼一幸、冨田佳享、栗井重紀、船越麻友美、米田紘、佐藤香織、松村りんご、澤入祐樹、山吉一幸、平田和也、高橋賢(アクション)
総作画監督:山吉一幸



「お前が全のため一を殺すというのなら俺は何度でも悪を成そう――覚悟は良いか正義の味方」
完全に番組が変わった瞬間である。OPに変化があると期待したけど特に変更はなしか。

「ここは通行止めだよ!」
イリヤよ、ファースト・レディやミラーに立てた誓いを果たすのだ!

OTONAの務めを果たそうとする
ルヴィアは格好良いな。ルヴィアは途中でフェードアウトしたけど。

置換魔術による宝具の超加速。終わクロや境ホラの自動人形によるレールガンと同じ原理か。
それを防ぐのはダブルアイアス。このバディには大興奮。

「勝ち取れ五秒後の生存を……!!」
士郎のインストラクションによりカラテを高めるクロ。
UBWルートでアーチャーと対峙した士郎が劇的に錬鉄の精度を高めたのと同じ原理?

一刀一刀全てが必殺
回避も防御も許さない斬撃の重ね当て
この英霊の絶技…………さらにその二重!!

「EMIYA」からの鶴翼三連、それを防がれたかと思いきや裏側から突き刺すクロの連携が滾るぜ。

―――鶴翼しんぎ欠落ヲ不ラズむけつにしてばんじゃく
―――心技ちから泰山ニ至リやまをぬき
―――心技つるぎ 黄河ヲ渡ルみずをわかつ
―――唯名せいめい 別天ニ納メりきゅうにとどき
―――両雄われら共ニ命ヲ別ツともにてんをいだかず……!
欲を言えば↑の台詞が欲しかった。
クロの場合は「山を抜き、水を割り、なお墜ちることなきその両翼」だっけ。字は違いそうだけど。

「ダメですよ先輩……」
あああああああああああああああ!ぐあああああああああああああああああ!
回想の途中から原作を読み始めたけどこの展開はきついぜ。

アンジェリカは士郎に固有結界を使わせるつもりだったみたいだけど、不発に終わってよかった。雪原にサクランスロットが現れたら硝子の心が砕け散る所だった。
誰かを助けるという事は、誰かを助けないという事と言ったケリィの言葉が突き刺さるぜ。

サクランスロットの鎧ってマシュと似てるよね。
まひろちゃんの先見の明は大したもの。まあ、シールダーの真名に関しては大アイアスの次くらいに有力候補だったけどね、ギャラハッド。
親子二代に渡って少女と合体してるとか、なんだこいつら。

ギルガメッシュVSランスロットってZEROのオマージュかな。
桜が「害虫を駆除するのが得意」と言うのが皮肉すぎる。

エリカが言ってたピトスってギリシャの甕らしいけど、ヘシオドス的にはパンドラの箱=ピトス。
で、エリカはそれを開けようとしている……
神によって作られたパンドラは泥人形(エルキドゥ)と共通点あるね。




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テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

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