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ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case IV「パーソナリティ・クライシス Personality Crisis」 感想

少女の鮮血……キルラキルかな?


あらすじ
今回、バタフライ事務所に舞い込んだ依頼は、猟奇的な連続殺人容疑者、ツグジという男の弁護だった。ツグジは、これまでに魔術使いばかりを15人も殺害している。そんな凶悪な人間を弁護することに疑問を持ったセシルは、自分の仕事内容に葛藤してゆく。



脚本:伊藤美智子 絵コンテ:うつのみや理 演出:奥村よしあき
作画監督:岩佐とも子 総作画監督:松田勝己



今度の被告はペロリスト


双子の兄弟という設定を見た時は(ああ、弟が兄に罪を被せたんだな)と思ったが、二人とも犯罪者だったのは予想外。それが面白かったって訳でもないが。
裁判ものだから凶悪犯の弁護というのは避けて通れぬテーマだけど、どうも不完全燃焼に終わった気がする。
個人的には裁判の前に解離性同一性障害が嘘だと気付いて、さあどうするって展開が良かった。
折角ほたるんが「正義感とは別に被疑者の利益を考えるのが弁魔士」と自分のスタンスを明かしてくれたし、死刑判決を受けてるけど何としても助けたいお母さんがいるんだし、その辺を絡めて話を作れたと思うんだ。

あと、これ言っちゃいけないんだろうけど、仕事だから選り好みはするなという所長の主張は分かるが、現実だと15人も殺したとなると人権派弁護士だってやらずに国選弁護士になりそう。

どういう原理か分からないけど魔術を封じたあの部屋ってすごいな。裁判所にも導入しようぜ。

裏があった柄工双静夢。
うーむ。前回ミスリードかと思ったけどシンプルだったな。
冒頭の風もこいつの仕業かな。弟の能力はセシルと同系統っぽいし。

あともよよんに不審な点が出てきたな。
セシルの元に勘でやってきたと証言したり、弟の方とは面識がある筈なのに誰だお前と言われたり。

魔導書365について知ってた鎌霧飛郎もただ者ではなさそう。


魔禁法第四条
弁魔士は魔術使いの基本的人権を擁護する


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テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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