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ぶつかり合う覚悟と信念 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第24話「シアーハートアタック その2」 感想




進化したエコーズACT3の能力でシアーハートアタックを重くし、なんとか難を逃れた康一だったが、そこへ殺人鬼・吉良吉影が姿を現す!ついに目の前に現れた殺人鬼に強い怒りを感じた康一はACT3で吉良に対抗するが、まったく歯が立たない。公衆の面前で恥をかかされたことに気がおさまらない吉良は、康一に容赦ない攻撃を浴びせるのだが…。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:嶌田惣一 ◆演出:ソエジマヤスフミ
◆作画監督:石本峻一/渡邊葉留/宝谷幸稔/仲敷沙織



想像していたよりも普通っぽい顔をしている吉良。
「一週間もフロに入ってないヤツがチンポイジった手で同じダンベル持ち上げたりプールに入ったりするのかな?」
カットされるかと思ったらちゃんと入ってた。森川さんの美声で何を言わせてんだか。

アニメでは数日足らずで仗助、億泰の家や由花子の事を把握している吉良。写真のおやじが頑張ったんだろうか。

「おまえはバカ丸出しだッ!あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」
この辺りは名言のオンパレード

プッチ神父も「ちっぽけな正義」とか「ちっぽけな小僧」と言ってたが、荒木先生ってちっぽけな~って単語好きなんだろうか。

赤っ恥のコキッ恥をかかされたからわざわざポケットティッシュを渡してから嬲るのは小物っぽいが、くつ下の裏表を気にしてトドメを刺すタイミングを逃す神経質な所は良い味出してる。

「いい時計だな だがもう時間が見られないようにたたっこわしてやるぜ…………きさまの顔面の方をな…………」
「よく見たらやれやれ趣味の悪い時計だったな……だがそんなことはもう気にする必要はないか…もっと趣味が悪くなるんだからな………顔面の形の方が………」
この台詞が痺れる。吉良は承太郎に会いたくない一心でバイツァ・ダストを発現するくらいトラウマになるんだよな。

いきなり爆発に巻き込まれた一般人ならパニックになって高校生に治してくれと言ってもそうおかしくないし、もっと演技してれば誤魔化せたかもしれない。

「わたしは人を殺さずにはいられないという『サガ』を背負ってはいるが……………『幸福に生きてみせるぞ!』」
こういう前向きな所が人気の秘訣だろうね。

吉良の同僚、数話ぶりの登場。
一般人視点だと血を流しながら失踪した訳で、怪事件すぎる。



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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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