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洗脳なんかに絶対負けたりなんかしない! Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ドライ! 第7話「人形とぬいぐるみ」 感想



エインズワース邸内の地下牢に捕らえられてしまったイリヤ。エリカは“イリヤの側にいたい”という美遊の願いを叶えようとしてイリヤの意識をクマの人形に移し替えてしまう。持ち前の空想と気合いによって、動きの自由を手に入れたイリヤだったが、自分のカラダを探すため屋敷を探し回る途中、ベアトリスに見つかってしまう……。

脚本:井上堅二 / 絵コンテ:大西景介 / 演出:大西景介 / 作画監督:瀧本愛


思い……出した!
ナチュラルに誘拐とか洗脳と言っちゃうエインズワース。人形にするとは卑怯な。だけどエリカに無邪気で悪意なしとは空恐ろしい。
……と、原作の自分にブーメランを投げまくるイリヤ。

意識と体で重要なのは器の方。
そこで中身に意味はないと言うアンジェリカからエインズワースの歪みを感じる。式みたいに体が根源と繋がっているというならまだしもさ。イリヤも体が聖杯だけど、エリカもアンジェリカも知らなそうだしね。

人形の方が好きなエリカはあれかな。自分を全肯定してくれる相手が好きなんだろうか。
ってか、もしかしてアンジェリカも疑似人格だったりして。

「人が空想できることは全て起こり得る魔法事象…!!」
ゼルレッチ翁もそう言っていた。
意識の状態で魔術が使えたのも第三魔法の一端なんだろうか。

アイドルオタみたいなベア子の部屋。
ジュリアン何某の声優は花江夏樹。
小太郎君!†不滅の混沌旅団イモータル・カオス・ブリゲイド†の小太郎君じゃないか!

ジュリアンってOPの「運命の波に呑まれても~♪」の部分にいた奴?
白カネキといい花江君の低音ヴォイスはぞくぞくするぜ……
1000引く7は?

「世界なんて滅びればいいのに…」
賢者タイムのベア子。直前の「中に誰もいませんよ」のせいでSchool Daysを連想。
あれのキャッチコピーに「言葉なんていらない」「世界が敵でも構わない」ってあったよね。

自分を罵らせたり抱き枕を作ったりもこっちやリヨぐだ子と同レベル。
ぬいぐるみをもぐのがベア子の友情表現。
真に愛するなら壊せ!

胸囲の格差社会。この哀れで無様なハウスメイドよ。
凛ちゃんさん、桜とどうして差が付いたのか。ルヴィアとも親戚なのにな。

そういや遠坂永人さんのビジュアルが公開されたね。
さらさらヘアーのイケメンだったとは驚き。あれでBUJUTSUを使う隠れ切支丹というんだからキャラが濃い。

殴れば元に戻るらしいからギャグ展開であっさり元に戻りそう。

大量のネズミ……実はクラスカードキャスターのサーヴァントでハーメルンの笛吹き男とか。





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テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

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