ブログパーツ

2代目江ノ島盾子のI'll be backにより事態は混迷を極める ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編 #04「Who is a liar」 感想


未来機関の希望ともいえる宗方。彼にはたとえ多くの犠牲が出ても、絶望を根絶やしにするためなら自分の死でさえも受け入れる覚悟があった。そんな信念を聞き、自分が築いてきた希望も、結局犠牲があったことを痛感する苗木だったが、未来機関会長の天願は宗方の甘さを見抜いていた。苗木を人類の希望であると信じる天願は後のことをたくすと言うが…。


■脚本:三輪清宗 ■絵コンテ:久藤瞬/きむらしんいちろう/鈴木行 ■演出:石田暢 ■総作画監督:市川美帆 ■作画監督:長谷川一生/吉田徹 ■作画監督補佐:河野のぞみ/齋藤千恵


シーランド公国男爵が脚本か。がっこうぐらし以来だ。

3話切りとかメタい。
最近はPVや公式サイトを見た段階で切る0話切りなるものもあるらしい。深夜アニメが増えすぎだし仕方ない。

わざわざ椅子を投げたり蹴りを入れたり予想出来る要素は多かったけど、やはり逆蔵のNG行動はパンチっぽい。

いつも皆を助けたいのに皆を不幸にするらしい御手洗。
こいつ絶望編では何をやってるんだろう。

霧切さんが足を痛めのが今後に響きそう。
苗木と合流出来ても機動力が一気に落ちるよね。

最悪の結末は英雄となった襲撃者が苗木を利用して影響力を強める事。なんで苗木もそいつを利用する奴も殺す。
宗方の主張も分かるんだけどね。やっぱり希望とは言い辛い。そういやこの宗方の懸念も中継されてるんだよな。それが良い事なのか悪い事なのか。生き残りメンバーによっては針の筵になるかも。
前回も書いたけど、宗方ってベストな方法を諦めてベターな手段を取ってる感じがある。

と思ってる時にやってきた天願会長。デスクワーク派かと思ったらまさかの肉体派だった。大総統閣下は強いや。
犠牲を強いる急進的なやり方を甘いと断ずるのは新鮮。自身もかつては急進派だっただけに説得力を感じる。
苛烈なやり方は自分も周囲も疲弊させて絶望を生みやすくなるしね。もちろん苗木の相手の善性を信じて調和を訴えるやり方も後手に回るから一概に正しいとは言えない。
絶望側も一人一人違う人間だから、同じやり方が全員に有効という訳ではないのが辛いね。逆に言うと誰に対しても全く効果がないやり方というのもそうそうないからなかなか分かり合えない。

76期生は全員退学組。
十六夜達は社会的にどういう扱いなんだろう。
希望ヶ峰学園に入学出来る時点で超高校級の才能持ちなんだからそこまで苦労しない気もするが……
まあ、エリートが失敗するとやたら叩く層はいるしね。OBなんかからもバッシングされただろうし。

黄桜が言ってた「あの子」って霧切さんで良いんだろうか。
実は生きてた雪染君や御手洗の可能性も……
つーか2話でモノミを指差してたのも俄然意味を帯びてきたな。スカウトだから違和感に気付いて釘を刺したとか?

殿になったモノミが嘘くさいと思ったら意外な正体発覚。
ここで超小学生級の学活の時間塔和モナカ出すのか。
車椅子という事で予想をしてた人はちらほらいたけど、外伝である絶対絶望少女ネタはやらないんじゃね?という意見もあったな。
とりあえず、狛枝ァ!
4話で正体が明かされたって事は裏切り者とは考えにくい。絶望なら絶望する為に同じ絶望と戦うとかやりそうだし。
あとさ、睡眠薬は効かないだろうし牛さんを殺したクロの事は確実に知ってるよね。

月光ヶ原美彩という人間は元からいなかったのか、それとも入れ替わったのか。最初からモナカだと新世界プログラムが怖い。
人類史上最大最悪の絶望的事件で世界中が混乱しているとはいえ、架空の人間をでっち上げるのは難しいだろうから実在してそうだけど、彼女だけ何期生だったのか明かされてないんだよな。
「Miaya Gekkogahara」のアナグラムでギャラオメガが出てくるという話もあって、俺には全く分かりません。


追記
などと頭を捻っていたら公式サイトで普通に成り代わりだと明かされてた。
http://www.nbcuni.co.jp/anime/danganronpa3/character/towa.html



関連記事

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

http://www.valras-plage.net/red-rhino/

趣味人の宿部屋 2代目江ノ島盾子のI'll be backにより事態は混迷を極める ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編 #04「Who is a liar」 感想

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる