ブログパーツ

明かされる仗助の髪型のルーツ ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」 感想











※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。











いつの間にか露伴の自宅前にやってきていた康一がおそるおそる家の中に入ると、そこにはものすごいスピードで漫画を描く露伴の姿があった。昨日、康一の体験を読んだことで創作意欲が掻き立てられ、漫画を描きたくて描きたくてしょうがないというのだ。ヘブンズ・ドアーの能力でまたも康一を本に変えた露伴が、ページを破り取ろうとしたその時、玄関に予期せぬ人物が現れる!

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:ソエジマヤスフミ ◆演出:松林唯人
◆作画監督:ムラオミノル/芦谷耕平/SHIN HYUNG WOO


男同士、密室、7日間。何も起きないはずがなく…


OPがbattaの「chase」に変更。
「大切なものを奪われそう」で重ちーなのが不意打ちすぎた。
FateUBWの「Brave Shine」が「守りたいものを守れる強さ」でイリヤを映したり境ホラの「ZONE//ALONE」で「痛い」がネシンバラとか、原作知ってるとにやりと出来る演出好き。
ただ歌詞が聞き取り辛い。


ステアウェイ・トゥ・ヘブン
メイド・イン・ヘブンで時間が加速してる状態でも〆切りに間に合う程の速筆を誇る露伴先生。むしろあの状態に創作意欲が掻き立てられて一層早くなったんだろう。本作とは無関係だけど、真島ヒロとかいうモンハンをやる為に数話分の原稿を描き溜めてたら編集に見つかって一挙掲載された漫画家を思い出した。
4部ってトニオさんとか音石とかスタンド関係なく高い技術を持った人物がちらほらいるよね。辻彩先生とかどうだったんだろう。

朝目新聞の「ええ~~~っ!!下描きしかしないのォ~~~っ!!」には笑ったな。HUNTER×HUNTERっていうか冨樫先生のパロで。

追記
あったあった。これだこれだ。
http://asame.sakura.ne.jp/manxman.html

クラピカ「私が止める」→休載の流れは完璧にギャグ。


何かを決断するとき「こんな時「兄貴」がいればなあ~」と思っている億泰。これが終盤に生きるんだよね。
にしてもこれって康一君の認識なんだよな。
仗助の過去を法螺話だと思ってたり康一君って結構そういう所あるよね。一見優等生タイプなんだけどガサツというか他人の扱いがぞんざいだったり。


プッツン由花子の介入を防いだのは好判断。ラブ・デラックスの射程だと一方的にやられるだろうし、仮に近付けても今回の仗助みたく原稿は目に入らないだろうからね。
情報アドバンテージが酷すぎる。最終的には瞬時に無力化して情報を抜き取って操作も出来るようになるんだよな……インチキ効果もいい加減にしろ!
そりゃ荒木先生もキラークイーンを凶悪に進化させざるを得ない。

pixivに名探偵コナンとのクロスオーバーがあったけど犯人には同情の気持ちしかない。仗助とジョセフもいるし。最終更新が去年の7月だけどアニメ放送を機に復活してくれないかな。


「君のそのヘアスタイル笑っちまうぞ仗助ェッ!」
「20~30年前の古臭いセンスなんじゃあないのォ~~~~~!!
カッコイイと思ってんのかよォ~~~~」
仗助の過去話。
ファンの間では実は未来の仗助だけど荒木先生が忘れたとか言われてるね。
バイツァ・ダストの影響で過去に戻った仗助という設定の二次創作もあるけどさ、個人的には自分で自分を助けたってのはなんだか微妙で、赤の他人の方が美談として成立してると思うんだ。
ボロボロだったのも伏線ではなく、そんな状態でも他人の為に行動出来る立派さの表現と考えてる。



関連記事

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる