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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第10話「イタリア料理を食べに行こう」 感想












※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。









杜王町に新しくできたイタリア料理店にやってきた仗助と億泰。この店はお客からのオーダーに応えるのではなく、シェフのトニオが客を見て料理を決めるという変わった料理店だった。トニオは億泰を快適な気持ちにするための料理として、まず水を提供すると、一口飲んだ億泰はあまりのうまさに大感動!感動で次々と涙があふれてくるのだが、次第に体が異常な反応を見せ始めて―。


◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ・演出:光田史亮 ◆演出:村田光
◆作画監督:仲敷沙織/SHIN HYUNG WOO/渡邊葉留




(アバンタイトルを見ながら)
いきなり解体シーンとは、これはまたヤバそうな奴が出てきたぜ……ごくりんこ。

今回は4部の作風を代表するようなエピソードだよね。

トニオさんの料理ってすげー原料費かかってそうなんだよな。採算取れてるんだろうか。ぶっちゃけ10倍でも余裕で元手は取れる。1000倍でも満員御礼な気がする。1万倍でもいける。

杜王町は野菜や海の幸が豊富だから密漁するんですね?

欲しいスタンドランキング毎度上位のパール・ジャム。超欲しい。
慢性的な頭痛持ちだし蜂に刺されたら死ぬし髪の毛が薄くなってきたし。

料理の美味さや両手を見て肉体を検査するのはスタンド関係なくトニオさん自身の技能なんだよな。この人半端ねえ。

ヘルシー料理が拙かったら文句垂れて店を出るって承太郎との血縁を感じさせる。

トニオさんのトマト談義にいちいち相槌を打つ億泰が面白すぎる。
チャンプといい明日のジョーといい億泰ってボクシングが好きなんだろうか。

昔ジャンプで未確認少年ゲドーっていう、地獄先生ぬーべーの岡野剛先生が描いてた漫画があるんだが、それの主人公の名前の元ネタがサイモンとガーファンクルだとこの回を見て知った。

朝目新聞かどっかで「もっともっとコスって ○○を出してくだサイ
」と伏字にしていかがわしい感じにした画像を見た記憶がある。

娼婦は世界最古の職業とも言われてるから娼婦風スパゲティも古くからあるよね。

白布温泉のステマ。

石鹸で手を洗えと言った割に垢を皿に乗せたり調理場で犬を飼ったりトニオさんの衛生観念は怪しい。

承太郎が読んでた新聞の見出しの女性失踪ってつまり吉良の仕業かね。



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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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