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ノラガミ ARAGOTO 第11話&第12話 感想




第11話「黄泉返り」
恵比寿を救うため黄泉の入り口へと急ぐ毘沙門たち。そんな彼らの前に突如、巨大な風穴が現れる。同じ頃、雪音とひよりは黄泉に入れる可能性を信じ風穴へと向かおうとしていた。しかし、二人の前に毘沙門によって追放されたはずの陸巴が立ち塞がる。ひよりを守るため兆麻から教わった術「縛布」を発動させる雪音だが、陸巴をその名で縛ることが出来ず焦りだけが募っていく。余裕の陸巴は言葉でもって雪音を追い詰めていくが……。





脚本:和場明子
絵コンテ:平川哲生
演出:宮原秀二
作画監督:三輪和宏 小美野雅彦 可児里未 藤巻裕一 秋山英一



姫騎士毘沙門天

現状、アニメだけだと確かに野良でいる事の問題点とかなさそう。
実際は現代社会でいう、戸籍や住所がないから真っ当な仕事に就けないとかそういうリスクがあるんだろうが。

未知のものは恐れられる。
クトゥルフがダーレスにより体系化されたのはラブクラフトにとって誤算だったんだろうか。

陸巴に負けた事より夜トが緋の事を隠していた事を気にする雪音といい、自分の意思で毘沙門を助けた事を誇らしげにしてる夜トといい、この主従は色々拗らせてるね。

「痛いの痛いの飛んでいけ」が可愛かった。




第12話「君の呼ぶ声」

意識を取り戻した恵比寿は、夜トたちを黄泉から救い出す“一つの可能性”を話し始める。「魂呼び」――それは此岸の者が黄泉の淵を覗き込み、諱でもって呼び戻すという方法だった。風穴が閉じられていく中、ひよりは必死になって夜トの名を呼ぶが……。一方、夜トを救おうと黄泉へ向かった毘沙門たちであったが、彼らもまたイザナミに囚われてしまう。さらに地上では、恵比寿を追ってついに天の討伐隊が姿を現そうとしていた。





脚本:赤尾でこ
絵コンテ:迫井政行
演出:阿部雅司
作画監督:水畑健二 阪本望実





夜トじゃなくて夜卜だったのか。最初「十」かと思った。
卜が一発で分かったひより歴女説。

状況的にタケミカヅチが悪人側に思えてしまうが、彼等にも彼等なりの主張はある、ってか多分公平に俯瞰すれば彼等の方が正しいんだろうな。ラストの一般市民を巻き込むのを厭わずぶっ放したのは別として。後ろめたいから恵比寿だって密かにやってたんだろうし。






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