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ノラガミ ARAGOTO 第6話「為すべきこと」 感想





”麻の一族”を襲った悲劇。兆麻から過去のすべてを聞かされた毘沙門は、我を取り戻し長年こらえ続けた涙を流す。一連の光景を前にした陸巴は、今の毘沙門の在り方を批判。惨状を招いた責任を負い、毘沙門自ら命を絶ち“代替わり”するべきだと言い放つ。それを聞いた囷巴は反発するが、陸巴は毘沙門をさらに追い込んでいく。それぞれが迎える結末、そして選びゆく先とは――。はるか昔から続いた戦いがここに決着する。






脚本:和場明子
絵コンテ:五十嵐卓哉
演出:飛田剛
作画監督:水畑健二 可児里未



陸巴の言葉は一理ない訳ではないけど裏で手を引いてたお前が言うなよって感じだよね。裏を返せば問題点を的確に認識してたって訳で。

公式ページにもあったな。神の行いは全て善。
聖書の四文字が鬼畜なのは人の信仰心を試す為にあえて試練を与えてるという解釈なんだっけ。

あれだけやらかして主を刺してない陸巴は厄介すぎる。誤用じゃない方の確信犯か。

夜トがとばっちりすぎる事から目を背ければ毘沙門陣営の仲が改善したのは良かった。
日記帳で顔を隠しながらの「はい」はじゅんじゅんの技量がよく分かる。


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テーマ : ノラガミ
ジャンル : アニメ・コミック

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