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ワンパンマン #03「執念の科学者」 感想


「進化の家」の刺客を返り討ちにしたサイタマとジェノスは、刺客の一人アーマードゴリラから組織に関する情報を聞き出した。進化の家の創設者であるジーナス博士は人類の人工的進化という危険な思想を掲げており、サイタマの強靭な肉体を研究に利用しようとしていたのだ。彼の企みを阻止するため、二人はその足で敵の本拠地へと向かう。一方、アーマードゴリラの通信によってそれを知ったジーナス博士は、二人を迎え撃つために進化の家の最終兵器を解き放とうとしていた。それは凶暴すぎるあまりにジーナス自身でさえコントロール不能な史上最凶の悪魔、阿修羅カブトだった。


脚本:鈴木智尋 / 絵コンテ:夏目真悟、八田洋介 / 演出:八田洋介 / 作画監督:石橋翔祐 / アクション作画監督:亀田祥倫




話が進むにつれどんどん評価が上がっていく進化の家。

律儀に進入する必要ないよね。
TRPGでゴブリンの巣に火を放つとか水責めするとか。PLがそういう事を言い出した時にどうそれらしい理屈で却下するのかGMの腕の見せ所。

自分を殺してもいいからと言う博士は覚悟が決まってるぜ。

ジェノスのやられ方で大体敵の強さという格が分かるね。

サイタマの強さを事前に察知出来るだけでも阿修羅カブトは作中トップクラスなんだよな。

腕立て伏せ100回
上体起こし100回
スクワット100回
ランニング10キロ
なんて過酷なトレーニングなんだ……!

ジェノスの激昂が面白すぎる。

阿修羅モードがエヴァ初号機カラー。

世界を変えるんじゃなくて自分が変わる。
これには少佐もにっこり。


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テーマ : ワンパンマン
ジャンル : アニメ・コミック

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