ブログパーツ

終物語 第3話「そだちリドル 其の貮」 感想




真っ直ぐで純粋でひたむきな中一だった頃のありゃりゃぎさん。誰なんだそれは。
正しさを真っ当出来なくなる事に焦るのは今と通じるものがないわけではないけど、今はそんな強迫観念じみたものはないよね、多分。

「這入ってきて」という西尾らしい表現。
下手すると捕食されそう。性的な意味で。

廃屋にいた謎の少女……一体何者なんだ?

実際オイラーさんは結構恩人だったのね(いやまあ、学級会で正しさを打ち砕かれた時に救われたけど、その原因を作ったのもオイラーだけどな!)
そしてその事をすっかり忘れてたありゃりゃぎさん。

(ありゃりゃぎさんの両親の職業を知ってたのは実は超ストーカーだからだと思ってた)

オイラー「助けて欲しかった」
戯言遣い「甘えるな」
まったく。ヒロインズの家庭環境は地獄だぜ!家族を告発したくなかった少女老倉は優しすぎた。
ってかあれだね。虐待されてても親を庇うってのは典型例だな。

メモ帳に書いてた感想をブログにコピペしつつ読み直してて気づいたけど、1話での家に帰る云々ってかなり地雷だったんだな。そりゃ睨まれる。



関連記事

テーマ : 〈物語〉シリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

終物語 第3話 感想 阿良々木と楽しい数学との出会い

「僕はあの夏でできていた」 老倉の阿良々木嫌いの理由が明らかに。 少しだけ、ですけどね。 善悪はさておき、扇ちゃんはなかなか良いパートナー。 以下ネタバレあり。

〈物語〉シリーズ 終物語 3話「そだちリドル 其の貮」レビュー

第03話 視聴 感想

終物語 #03 「そだちリドル 其ノ貳」

== 揃わない過去のピース ==  どうも、管理人です。この二日間くらいで色々とこねくりかえしてみて、ようやく道筋は見えてきたような、そんな気配。やっぱり、難しいですよねー。 === 扇:「私は何も知りませんよ、あなたが知っているだけです」 ===  今回の話は、アララギさんが数学を得意になったルーツを描いた話。正直なところ、この間こちらで書いた考察が色々と物語ってて、今さら何...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる