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ノラガミ ARAGOTO 第3話「イツワリノ絆」 感想


毘沙門の神器が一人、死んだ。苦痛から体調をさらに悪化させていく毘沙門。薬師の陸巴はいち早く原因を指摘、気づけなかった兆麻は道標としての立場が揺らぐ。甲斐甲斐しい陸巴に心許す毘沙門。しかし、その裏では着々と陸巴の企みが進んでいた。一方、鈴巴に会いに行こうとする雪音を引き止める夜ト。制止を振り切り雪音が駆けつけた先で見たのは、桜の木に花を手向ける兆麻の姿だった。そこで鈴巴のすべてを知らされた雪音は……。




脚本:赤尾でこ
絵コンテ:寺東克己
演出:中川聡
作画監督:藤巻裕一


女の嫉妬は恐ろしいのぅ。
黒幕が誰なのか知ってる視聴者としちゃ兆麻は陸巴以外にも検査に参加させれば良かったと思うが、あの時の状況じゃ難しかったかな。陸巴を疑ったのも消去法だったみたいだし、再度の検査は神器が反発しそうだしね。


ひよりをストーキングしてる夜トは結構ナイーブな所があるのな。
うまい棒でヘブン状態になってる時のデフォルメされた顔が良かった。

意図せず毘沙門陣営に不穏をばら撒く雪音。
これには陸巴もにっこり。でもなんか野良に後ろから刺されそうな気配がぷんぷん。

「NEETの息子は死んでもいらねえ」
胸が痛い……



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テーマ : ノラガミ
ジャンル : アニメ・コミック

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