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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話「バルバトス」 感想



ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSの大人たちは、三日月ら子供たちを囮にして逃げ出してしまう。残された子供たちを束ねるオルガは、ギャラルホルンと相対することを決意。ある計画を実行に移す。

脚本:岡田 麿里
絵コンテ:長井 龍雪、ヤマトナオミチ、綿田 慎也
演出:ヤマトナオミチ
キャラクター作画監督:赤井 方尚
メカ作画監督:久壽米木 信弥





マルバ「ガンダム売るよ」

阿頼耶識が想像以上にヤバい機構だった。
乗るだけで脳神経が焼き切れる危険性があるガンダムってウイングゼロ並かそれ以上に危ないな。1話の頃はアトラの生死を気にしてたけどこりゃあミカの廃人化を危惧しないといけないかも。
網膜投影ってマブラヴの戦術機みたい。

そっちも散々やってたのにモビルワーカーを狙うのが卑怯呼ばわりされる筋合いはないよね。
アインは青臭いというか独善的な所がある。なんとなく敵側の主人公臭がするんだけども、これから成長するのかね。

作画が大半らしいから最近のロボアニメでは地上戦が減ってるけどやっぱり土砂や土煙を巻き上げながらの戦闘は良いものだね。
慣性制御が出来るらしいエイハブ粒子はすげーわ。これがガンダム!悪魔の力よ!

死ぬ時はでかいおっぱいに包まれて死にたいよね……
お尻に似てるとかこの手のネタはマリーっぽい。

火星の子供達の待遇を改善したかったのに結果的に死なせる破目になったクーデリアが辛い。ミカ達からすりゃお前のせいで死んだとかふざけんなと思うけど、クーデリアが気に病むのも当然だよね。早くも父親に売られてるのを察してるし。序盤からハードモードすぎるぜ。次回予告じゃ完全に子供扱いである。

皆そう思ってるみたいだけどクランク二尉はVガンのワタリーみたい。
バルバトスを良い所まで追い詰めるけど良心の呵責に耐えられずにやられる気配がぷんぷんする。
子供とか関係ないから殺せと言ったコーラル閣下は非道のように聞こえるけど軍人としたら正しいよね。まあ、この辺の対応を疎かにすると兵士の士気は下がるしPTSDの危険もあるけどさ。

銃を受け取ってからオルガの話を聞くミカは危ういものがあるけど、同時にオルガの死亡フラグがすげー勢いで積み立ってる気がする。



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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ
ジャンル : アニメ・コミック

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