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ノラガミ ARAGOTO 第2話「彼女の思い出」 感想



雪音に初めて同年代の友達ができた。喜ぶひよりや小福たち。しかし、打ち明けられない秘密が雪音にはあった。友達とは毘沙門の神器“鈴巴”だったのだ。神器として同じ境遇にある二人は、毎日のように顔を合わせて距離を縮めていく。草木の手入れが得意で、中でも一本の“桜の木”を大切にしている鈴巴。そこには彼の忘れられない一つの約束が秘められていた……。此岸と彼岸の者、雪音はその関係に思いを巡らせる。




脚本:赤尾でこ
絵コンテ:タムラコータロー
演出:阿部雅司
作画監督:可児里未



友達はいらない。人間強度が下がるから。
わざわざ雪音に友達が出来た事を天神に言いに行った夜トはなんだかんだ言って嬉しかったんじゃないかと邪推。

鈴巴の「もう30年になる」発言にぞくり。
なんか夏目友人帳にありそうなエピソードだった。あの作品ならなんだかんだで再会出来そうだったのにな。

毘沙門はやたら神器に気を遣われてるな。
陸巴の暗躍がなくても遅かれ早かれ問題が起きてそう。紹巴と藍巴の事もあるし。
助けた側と助けられた側しかいない関係だとどうしても不健全になってしまうんだろうか。

誰が刺したのかすげー焦ってる兆麻はあかんって。もっと冷静に振る舞ってないと人望なくすよ。
つーかあの反応は最初から陸巴を疑ってたようにも思えるがどうなんだろう。消去法にしては自信ありげだったよね。

陸巴は拗らせた厄介なファンだったな。
色々設定忘れてるけど代替わりとかあるんだっけ。名跡と言ってるし、代替わりがないなら「サイコかお前は」となるが。





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テーマ : ノラガミ
ジャンル : アニメ・コミック

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