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オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女」 感想




軍勢も護衛も連れず、アインズはたった1人でシャルティアと対峙する。ユグドラシルには復活の魔法が存在していた。しかしこの世界で使用できるかどうかは確認できていない。文字通り命がけとなる戦いを前に、アインズは念入りに準備を整える。時を同じくして、ナザリックではデミウルゴスが憤りを露わにしていた。忠誠を誓うべき最後の主を失うわけにはいかないと、部下を率いてアインズのもとへ駆けつけようとするが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:松村政輝 作画監督:宮前真一、寿門堂



デミウルゴスの心労がマッハでヤバい。
最初に見て(裏切りそう……)と思った視聴者はごめんなさいしないとね。

去っていった仲間が残していったNPCが殺し合う姿は見たくないか。
この事をNPCが知ったら嬉ション間違いなし。

バフ系の魔法多すぎ。日野ちゃまも大変だな。
でもまあ、相手が攻撃してこないならそりゃ使いまくるよね。俺もGOでは軍略とか魔力放出とかカリスマとか瞬間強化とかかけまくるし。

「モモンガお兄ちゃん、時間を設定するよ」
ぶくぶく茶釜さんの声優は九条信乃ゴトゥーザ様だったか。

「今のは痛かったぞー!」
今更だけどOPで戦ってたのってシャルティアだったのね。

Q:あれだけの力をどうやって得たというの?
A:課金

チャージなどさせるものか。
「舐めるな!」のドスのきいた声が格好良いぜ。

親の方が優れていると聞くのはアインズ様的には嬉しいだろうな。
デミウルゴスも唯一残った忠義を示せる相手と言っていたし、本心ではウルベルトに仕えたかったんだろうか。

自分で召喚した眷属を倒して回復とか卑怯くせえ。TRPGのボスとかがやりそう。




二次創作、オリ主だけじゃなくてifもちょこちょこ増えてきたね。
他の至高の御方も一緒に転移したり逆に単身飛ばされて一人旅したり出来心で他のNPCの設定も書き換えて水面下での争いを激化させたり別の作品の世界に飛ばされたり。
そのうちアインズ・ウール・ゴウンじゃなくてモモンガを名乗ったままのパターンとかも出てきそう。

ごちゃごちゃになって「この作品だとどういう設定だっけ?」となる事もしばしば。階層守護者やプレアデス、カルネ村との関係がテンプレから外れてるのも増えてきてるし。





































































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テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

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オーバーロード 12話「鮮血の戦乙女The Bloody Valkyrie」へのコメントです

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