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六花の勇者 第十二話「解明の時」 感想



アドレットは自らの無実を証明することに成功した。だが、七人目が誰なのかはいまだにわかっていない。結界の謎、七人目の目的、すべての謎がついに解き明かされる!

脚本:浦畑達彦 コンテ:川尻善昭 演出:さんぺい聖 作画監督:石原恵/橋本英樹/小野田貴之



石版を載せて運んできた凶魔はどこか可愛い。ハンスとチャモは仲良しで和む。
一度結界が発動している筈なのに改めて作動方法を書いてくれる優しい王様。石版を割る所は怪しいと思ってたけど姫様だったか。ヒロイン候補だと思わせてこれだよ。普通の推理物だと石版を割ったのは本当に偶然なんだろうな。
見返すとおばちゃんを追い詰める姫様が白々しい。

姫様に神殿に向かうよう言われた事をアドレットが思い出した後の姫様の真顔が怖かったな。
その気になれば他の六花と合流する前にアドレットは始末出来ただろうけど欲を出してしまったせいで失敗したね。仮に前話でアドレットが死んでたら連鎖的におばちゃんとフレミーは殺されてただろうから本当に紙一重だった。

内山君を苛める事に定評がある日笠。
ゴルドフはもう見てられねえ。六花の紋章が浮かんだ時は姫様と一緒に頑張ると張り切っただろうに……

俺も「けれど、まさかあんな事を言い出すなんて」の目で見下されたい。

「皆さんにお願いがあります。撤退してくれませんか?」
どっかのマーズランキング1位やユベリズム開祖といい獣殿といい愛がどうこう言う奴には碌な奴がいない。
中世ファンタジーの世界観で50万人って結構な人数だと思うけどマジモンのキチガイだぜ、とここまで考えてそういえば古代中国に白起とかいう白い悪魔がいた事を思い出した。


戦闘だけでなく通信や治療まで出来るおばちゃんは万能だぜ。でも回復役がいると作劇的に大怪我しやすくなるよね。ジョジョの4部5部が顕著だけど。


いきなりの事態でも籠城を決断するグエンバエア王は覚悟決まってんな。秘密主義の王だと言われてたからもっと繊細な感じだと思ってた。
それはそうと王と話してる時のアドレットの作画が力尽きかけてたな。


紆余曲折あったけどこれから6人で頑張ろうぜ!となった所でまさかの8人目だよ。
鮮血の聖者ロロニア・マンチェッタ(CV金元寿子)
アドレットに聖者の知り合いがいる事は以前示唆されてたけどここで来るか。それにしてもブッサイクだなぁ。

さて。下手すると結界の再発動で合流出来なかったロロニアが偽者の可能性があるかどうか。
これについては姫様の立ち位置が重要なんだが、手口を見るに凶魔側と繋がってるのは確定。だとすると先に譲ったという可能性もある(偽者が一人と二人じゃ勇者達の反応や対応も違うだろうし)
テグネウのやっとこちらの番が来たという発言とも合致する。
もし既存の六人の中にいたら魔哭領に入った事で使える策があるとか、そういう感じの事になるんだろうか。複数の意味を考えさせられる台詞である。


「あなたといると、生きたくなる」
「だから少しだけ、時間が欲しい」
「……誰よ、この女」
アドレットとフレミーはラブコメしてたな。強壮薬を飲ませる所は身悶えしたぜ。


アニメは終わった訳だけど、実は電子書籍が120円のキャンペーン期間中に5巻までダウンロードしていたのだ。早速1巻から読み始めようと思う。





























































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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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六花の勇者 12話(終)「解明の時」へのコメントです

そうかあ、7人目はおばさんじゃなくて姫さまか。 状況証拠もあるから、すんなり出頭しましたね。 勇者と凶魔との繋がり、加入した新規勇者の存在。 謎めいた部分が多いわけですが、 とりあえず、ゴルドフが可愛そ過ぎる! 彼の背中から寂しさ伝わってきますわ。

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