ブログパーツ

戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 12「GX」 感想






震撼する状況の中、長く綴られた小さな挿話は終着を迎える。
ある者は思い描いた夢に手を伸ばし、ある者は過ちを乗り越えるため、
「ありがとう」を唄いながら、瓦解する世界の中心にて微笑む。

!!! EPISODE 12 GX
天空に在りて奇跡を纏う者たちもまた、奇跡の殺戮者である。
手繰り寄せ、カタチと紡いだこの希望に、瞳は静かに閉じられる。



世界の分解現象を阻止するため、
チフォージュ・シャトーに潜入したマリア、調、切歌。
だが、シャトーの防衛システムは、三人に罪を突き付け、その行動を阻もうとする。

窮地に陥るマリアたちは、
チフォージュ・シャトーが見せた不安定な挙動の隙に、態勢を立て直そうと試みる。

一方、響たちと対峙するキャロルは、
錬金術と歌の関係、その一端を語って聞かせる。
その起源は先史文明期にまでさかのぼり、巫女フィーネであることに驚きを隠せない響たち。

ついにキャロルは、響たちにトドメを刺すべく必殺の錬金術を繰り出そうとするが、
ウェル博士と合流したマリアたちの抵抗によって妨害されてしまう。

世界の分解現象を、誰かの為などではなく自分の為に阻止しようとするウェル博士は、
掌握したチフォージュ・シャトーの機能を使って再構築を試みる。

そうはさせじと、シャトーを破壊しようとするキャロルであったが、
大怪我を負いつつも自分らしく戦うと宣言したエルフナインの助力もあり、
間一髪、分解を停止した世界構造は瞬時にして巻き戻り、再構築される。

目論みの潰えたキャロルは、想い出も、何もかもを失う覚悟で最後の戦いを響たちに挑んでくる。

世界を壊そうと吹き荒れるその歌は、70億の絶唱をも凌駕するフォニックゲインであった。


(ح≧Д≦)ح†





落涙先輩


落涙後輩



仲良くジェンカ♪


「 おおおおおおおッッッ――S2CAッ、ヘキサコンバージョンッ!!!」





自分が救われたいついでに世界を救ったっていいじゃない。WINWINだし。

フィーネ「それも私だ」
ヘルメス・トリスメギストスの正体もフィーネだったりするんだろうか。


レイラインの終着点である東京を利用して世界を分解。神州世界対応論かな?


万策が尽きても一万と一つ目の手立てはある。その言い回し気に入ったんだろうか。


極太のトドメをぶっ刺してやる
朝まであなたと歌い明かしてみたいわね
意味深な発言が多かったね。


「私はフィーネ。終わりの名を持つ者だ」
やめてさしあげろ。

「黒歴史は塗り替えてなんぼです」
切ちゃんに手紙を歌ってもらいたい。

あの偽者はチフォージュ・シャトーの防衛機能的なものだったみたいだけど攻勢に使われなくてよかった。まあ、キャロル的には装者達が途中でやられるのは逆に拙いしね。


建物が元に戻って「やったぜ」と思ってたら無人の病院が映って曇った。相変わらずモブに容赦のねえアニメだぜ。


「おつむのプロセッサは何世代前なんだい?」
ウェル博士の台詞は面白い。

「愛ですよ」
「何故そこで愛です」
8割方笑ったけど2割しんみりした。
ウェル博士が英雄だったな。最低の。マッチポンプじゃね?と言ってはいけない。


おとんがエルフナインに向けた言葉はイザークと同じく父親である彼にしか言えない台詞ではあるけど、もっと早く改心して絡みがあった方が良かった。本来なら碌に背景も知らない筈だよね。

命題の答えは許し。
バベルの呪詛で世界に不理解と争いが生まれそれをどうにかする為に錬金術が作られたとするなら適切な答えであった。

が、
言ってくれなきゃ、何も分からないじゃないか!なぜ一言でいい!ちゃんと言い残してくれなかったのですか!
という二人の台詞が脳内を駆け巡る。

「俺達は対価なしに明日を繋ぎ止められないのか」も「時代は不幸なしに越える事は出来ないのか」を彷彿とさせる。


全人類を凌駕する父への想い。魔女狩りがなければ本当に仲の良い親子で終われたものを。当時の民衆はクソ。
で、その想いから生まれるフォニックゲインでパワーアップ。
GXってジェネレーションエクスドライブだったのか。ジェネレーション・ネクストじゃなかったのね……

















































関連記事

テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる