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乱歩奇譚 Game of Laplace #11「白昼夢」 感想





人々の心に傷を残すための『暗黒星』――。
二十面相の遠大な計画が、最終段階に至りました。警察が手をこまねいている間にも、二十面相に共感した少年少女たちが自ら進んで身を投げます。それは力なき者の最後の訴え、現世【うつしよ】を変革するための悲しい働きかけ。その様は全国に中継され、人々は思い知るのです。今日まで目を背けていたことを。
嗚呼そして、聡明であるということは何と残酷なことなのでしょうか。コバヤシ少年までもが自ら断頭台に立つではありませんか。彼は本当に二十面相の考えに賛同してしまったのでしょうか?
アケチ探偵は、二十面相の声明によって時の人となっしまい理不尽な批難を受けます。
憤りの中、アケチ探偵は二十面相の元へ走ります。しかし、理性を失いさながら地獄と化した世界で、何を救い、何を裁けばよいのか?ゲームに巻き込まれたのは世界だったのか、それともアケチ探偵だったのでしょうか?
この悪夢の終わりに、勝者は何を手にしているのでしょうか?
少年は叫ぶ――。






ナミコシ「革命の火に焼かれて散れ!」

アケチを邪魔したマスゴミは二十面相シンパじゃなさそうなのが本当にもうね。

横スクロールアクションはシュール。

「残像だ」
影男にはもっと出番が欲しかった。


「コバヤシは、死なせませんから」
ハシバが報われて良かった。一方のアケチは……ノンケじゃ駄目だったか。

あの方法じゃ影響を受けるのは小市民だけで本当に悪い奴は傷つかない気がするんだけどな。
実際風化し始めてると言われてたし(つーかあれだけフォロワーが社会に食い込んでたら他の方法もあったんじゃ。それともあの放送で初めて感化されたんだろうか)

ナミコシから電話がかかってきてFINかと想像したけど違った。






























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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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