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ガッチャマン クラウズ インサイト #10「seeds シーズ」 感想




ついに暗雲が立ち込め始めた理想の世界。ほんの小さなきっかけは先導者の介入によって増幅され、次々と湧き出す波紋は次第に大きく、加速度的に広がっていく。しかし、その中心にいるゲルサドラ自身は、いまだ自分が全ての人々の望みを叶えているのだと信じ、屈託のない微笑みを浮かべていた。その頃、ゲルサドラとガッチャマンの元を離れ長岡へと戻ったつばさは、出迎えたゆるじいと、そして自分自身と向き合っていた。



的確に市民が反発を持つような台詞を引き出すオレンジ髪のレポーター……一体何者なんだ?

とりあえず愛ちゃんには笑顔になってほしい。

視聴者が稼げれば主張をコロコロ変えるミリオの姿勢はいっそ清々しい。
それに引き換え民衆は……まあ、くうさまの件は仕方ない。なんつーか制作側がくうさまを便利に使ってる印象がある。ぶっちゃけゲルちゃんだけだと「健全とは言えないけど国民が選んだならそこまで躍起になって否定する程じゃないね」って感じになっちゃうしね。はっきり「こりゃいかんだろ」と言える存在は必要だった。

やっぱりゆるじいは戦争経験から現状に批判的な立場だったのか。
空気に流されずつばさもゲルちゃんも自分で考えるようになったのは良かったね。

正しい事をしてると思ってるから悪意なしで人を傷つける。
ネットとかでよく見る風潮だよね。自分もそういう面がないとは言えないから耳が痛い。

一斉の「バードゴー」は良いものだ。




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