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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 11「へいき、へっちゃら」 感想




困難に向き合った男と、
困難より目を背け続けてきた男。

それぞれを父と背負う少女と少女が、
この道に再び対峙し、激突する。

まろびつつ握った、
なけなしの勇気だって「勇気」、
だとしたら――


お久しぶりでーす! EPISODE 11 へいき、へっちゃら

手札は揃った、
役もある。
ならばこそ札を切るのに躊躇はいらぬ。

ずっと求めてきた答えのために、
その歌はついに響き渡る。










仕込まれた毒――イグナイトモジュールが奏でる呪われた旋律を、
オートスコアラーの身体に刻むことで手に入れたキャロルは、
もはやようはないとばかりに、レイアの妹を使ってS.O.N.G.本部の壊滅を図る。

海上に飛び出したクリスによって撃退に成功するが、
その際にエルフナインが負傷してしまう。

トリガーパーツ・ヤントラサルヴァスパの代替品として活用されるウェル博士の左腕。
ついにチフォージュ・シャトーは起動し、
その用を果たしたと見なされたウェル博士は無残にも廃棄されてしまう。

いよいよ最終段階に入ったキャロルの計画は、悲願成就の瞬間に向かって加速していく。

一方、父親と再度の対面を行っていた響は、
反省も進展も見られない洸の態度に苛立ちを覚えてしまう。
響との対話中、弱く臆病な洸なりに、一歩を踏み出そうと試みるものの、
頑なに閉ざされた響にはまったく届いていなかった。

空を割り、首都中心部に突如として顕現するチフォージュ・シャトー。

ただひとり、東京に残った装者である響の前に現れるキャロル。

逃げた父親と逃げなかった父親を背負う娘がふたり、激突する。


/お邪魔しまーす\

最初はグー




わたし、お父さんから大切なモノを受け取ったよ――受け取っていたよ!


















大好きな船を見つけて大はしゃぎ
てっきりOTONAが妹の攻撃を受け止めると思ってた。海上じゃ発勁は無理だったか。
そしてアバンで処理されるとは思わなかった。

「分かってるって!だから世界をバラバラにするの。解剖して分析すれば万象の全てを理解出来るわ」
ここのキャロルちゃんが怖かった。親父さんが火刑にされた時に彼女もどっかぶっ壊れてしまったんだろうか。

あやしい白衣姿の男性が少女に対して握手を求める事案が発生
至高の叡智を手にしてどうする気だとか託されたもので満足してるようじゃ駄目とかウェル博士が割とまともな事を言ってておかしい。楽器をそんな事に使っちゃ駄目とかも。
刺されたとはいえ落下したら絶対生きてるね。

家族に歩み寄るのが怖いとか男のプライドとかさぁ……
ビッキーを庇った時はちょっと見直したけど直後に逃げてて駄目だった。と思いきやちゃんと父親らしい一面もあったんだな。
でも正直唐突な印象を受ける。これならたかったり写メを撮ったり必要以上にクズにする必要なかったんじゃ。妻とは向き合えないけど娘にはたかるってのはある意味親しさの表れかもしれが……うーむ。

「お前にアームドギアがあれば届いたかもな」
この台詞はなんかのフラグなんだろうか。最後まで誰かと手を繋ぐ為に無手でいてほしいが。













































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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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