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六花の勇者 第十話「絶体絶命」 感想





フレミーはアドレットに銃口を向けたまま「あなたはどうして私をかばうの?」と問いかける。戸惑いながらもアドレットは真剣に答える。「ずっとお前が好きだった」と。

脚本:浦畑達彦 コンテ:中野典克 作画監督:石原恵


エンダァァァァアアアア
「逃げてアドレット!」
ここの声が可愛かった。やっとアドレットの想いが伝わって一安心。状況はまだまだ厳しいが。ってか過去最大のピンチかもしれんね。
つーかアドレットはこれで全員と一度は交戦した事になるのか。


姫様姫様敗北者
やっと冷静になれた(冷静になったとは言っていない)
愛が重すぎて理解を拒み憎しみに変わっていく。

ハンスが7人目でアドレットを嵌めたと考えてた筈なのにアドレットにやられたと聞いてああなったのがよく分からない。無抵抗のままやられれば良かったんだろうか。
むしろおばちゃんの報告を聞いても愚直にアドレットを信じて「駄目だこの姫様、早くなんとかしないと……」ってなると予想してた。


それはともかく、そうなった原因のモーラおばちゃんだが。
嘘まで吐いてアドレットを殺そうとしたのは怪しい反面、偽者の割にはあまりに保身を考えてなさそうなのが違和感あるんだよな。アドレットが死んで花弁が減らなかったらフレミー以上に疑われそうだし。
ただ、凶魔側からすりゃ勇者を一人殺して疑惑の種を撒いたらそれだけで大金星の可能性もあるが。

こりゃもうハンスに論理の旋律で真実を奏でてもらうしかないな。






















































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