ブログパーツ

戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 10「こんなにも、残酷だけど」 感想






危惧しつつ、だが、仕込まれていたのは即効性の毒。
発症は早くとも、気づくまでに時間を要し、手遅れの段となる。
仕込んだ者はほくそ笑むが、果たして毒はそこだけか。

EPISODE 10 こんなにも、残酷だけど
成れなくても、してくれる――それは簡単だけど遠い答え。
奪うばかりでない、大切なモノをくれたのもこの世界だから。









風鳴八紘邸でのオートスコアラー・ファラの撃退とほぼ同時刻。

深淵の竜宮に向かったクリス、調、切歌たちは、
そこでフロンティア事変の関係者の一人、ウェル博士と邂逅する。

シンフォギア対錬金術師の構図を掻き乱す不確定要素の出現に戦局は混迷。
先輩装者としての背中を見せたいクリスと、
LiNKERの開発にウェル博士を傷つけてはいけないと考える調と切歌にも不協和音は生じ、
キャロル撃破の千載一遇の好機は、あえなく潰えてしまうのであった。

後輩ふたりの成長を実感しているからこそ、
焦燥を隠せないクリスは、再戦の機会においても飛び出してしまい、
結果、目の前で調と切歌をレイアに打ち倒されてしまう。

せっかく手に入れた絆――後輩すら守れない事実に、世界を残酷だと呪うクリス。

なぜ両親は、こんなにも残酷な世界を、歌で平和にしようと夢想したのか?
悲痛な自問自答に答えるものはなく、無慈悲なレイアの一撃が迫り来る。

求めるモノに空回りするばかりのクリスであったが、
最後の力を振り絞りつつ、その身を盾にして手を伸ばす調と切歌の姿に、
絆は一方向から結ばれるものばかりではないと気づくのであった。


「 先輩と後輩…この絆は、世界がくれたモノ…
世界は大切なモノを奪うけれど――大切なモノをくれたりもする…」














不憫の一等賞。
LiNKERの半分は優しさで出来ています。

幼女(数百歳)の後ろに隠れる英雄。
Wikipediaによると本名ウェルキンゲトリクスらしいね。
フランス最初の英雄と言われる人物と同じ名前のせいで拗らせたんだろうか。この世界じゃカエサルの正体がフィーネでもおかしくないな。始皇帝のシルエットがあったのは覚えてるんだけど。

クリスちゃん、まだ後輩に守られた事を気にしてたのかよ。3期は挫折と復活の間隔が特にはえーな。

オートスコアラーがやられるのも計画の内だと推測されてたけど、魔剣の呪われた旋律の収集が目的だったか。ダインスレイフを使わないと対抗出来ないくらい強いけど使うと敵の思う壺って厄介すぎる。

風呂敷で爆発を防ぐ緒川=サンの忍法は本当にすげえや。

キャロルとエルフナインが五感共有してるって事はOTONAに撫でられたのも伝わってんのかな。
































関連記事

テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

戦姫絶唱シンフォギアGX(第3期) 10話「こんなにも、残酷だけど」へのコメントです

やっぱウェル博士はいるだけで面白いw リンカー作れるのは彼だけ。倒せない縛りが辛いね。 最後に出てきた人形のサイズが予想外すぎるわ! OTONAが乗る潜水艦轟沈しそうじゃんw

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる