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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 09「夢の途中」 感想





横たわる隔絶は、
その在り方すらも歪ませてしまう。

どちらもまた翻弄されたがゆえ、
気持ちのままにぶつかれない。

往く事に怯えても、
羽撃きを止めるには早すぎる。
ここはまだ――


EPISODE 09 夢の途中

勝機に捻じ込まれる一撃は、
力でなく尽きぬ夢にて阻まれる。

ここを竜宮と呼ぶのなら、
危うき玉手箱があっても不思議でない。





これまでに不可解な行動を繰り返してきた、錬金術師たち。
だが、緒川をはじめとするS.O.N.G.調査部は、ついに手がかりへと到達するのであった。

敵の狙いは、日本政府の重要拠点であると予想が立てられる。
候補となる地点は、
異端技術に関連した危険物や未解析品を収める管理特区――通称「深淵の竜宮」。
もう一か所が、翼の生家でもある風鳴 八紘邸であった。

検査入院のために響を欠いた戦力ではあるが、
ようやく掴んだ反撃の機会を逃さないよう、緊急の対策が講じられる。

深淵の竜宮に向かうクリス・調・切歌班と、
風鳴邸に向かう翼・マリア班。

翼とマリアは風鳴邸にて、レイラインの制御に関係する要石の防衛にあたるが、
強襲してきたファラによりあえなく破壊されてしまう。
追いかけてきた夢を諦めてなお、ファラに一太刀浴びせられないという現実は、
剣たらんと邁進する翼の誇りすらも砕いてしまう。

そんな翼を叱咤激励するのは、長らくまともに言葉を交わせてなかった父・八紘であった。
ここはまだ夢の途中だからこそ、羽撃くために剣を越えると宣言する翼は、
一番聴いてもらいたい人のために歌いあげる。

そしてもうひとり。
夢の途中にある者が、再び戦場に舞い戻るのであった。








SAKIMORIに続いてキャロルちゃんも歌女発言。


パパさんも戦場(IKUSABA)と読む系か。


天ノ逆鱗は不発に終わる事が多いな。
「剣」を噛み砕く哲学兵装。型月や川上作品に出てきそう。
衛宮士郎とか瞬殺される危険。「我が剣は天地とひとつ。故に剣は無くともよいのです」な人達との相性はどうだろうね。

自分の生家を伏魔殿と評した時は「どんな魔窟だよ」と思ったけど、うん。予想以上だ。
風鳴訃堂は捏造で政敵を嵌めて失脚させるとか、そういう方面に外道なキャラだと思ってた。薄い本で竿役になりそうな方向でのゲスだったとは。

うーむ。まさか妹キャラだったなんて。まあ、奏生存時のキャラはそれっぽい。

戸籍上の祖父が息子の嫁を孕ませた子供だと教えられたんじゃなくて察してしまう家庭環境って過酷だなぁ……崇徳院は曽祖父と母の密通疑惑があったんだっけ。

これではパパさんが辛辣になるのもやむなし……となったけど良い人だった。
見直すと「お前がいなくとも、風鳴の家に揺るぎはない」という発言がツンデレすぎるね。「お前が守るべき要石は、もうないのだ」もかな。
が、10年間汚部屋を放置したのはどうかと思わなくもない。でもまあ、年頃の妹の部屋だもんね。下手に弄ったりしにくいよね。
あと某所で、SAKIMORIは自分で掃除しないから埃がどういう風に積もるのか知らなかったと言われてて駄目だった。

孤児だけに親子関係については穏やかではいられないな、マリア(数分の間に翼側からパパさん側になってた事がおかしかったのはここだけの話)


「嘘なものか。僕こそが真実の人ぉ!ドクタァァウェルゥゥゥゥゥ!」
LiNKER関係で出てこなかったから3期には出番はないと思ってたら意外すぎる所で登場したラストアクションヒーロー。
終始ぽかーんとしてるキャロルが笑いを誘う。


風鳴親子は和解に成功したけども立花家はどうなるか。
ビッキー、着信拒否にしてないのが複雑すぎる心境を表現してるな。






































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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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