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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 08「向き合う勇気」 感想










そこに現れ立つのは、行方をくらませた響の父・洸であった。

突然の邂逅に、何より覚悟の決まらないままの再会に恐怖した響は、
いつかの父と同じく、振り返ることなくこの場より逃走する。

未来より連絡先を聞き出した洸は、東京にて娘と再びまみえるが、
その言動はあまりにも軽薄で、ゆえに響の心に重くのしかかるのであった。

同じ頃。アルカ・ノイズの分解能力を使って地下共同溝へと侵入を果たしたミカは、
東京を中心とした関東一円の電力供給の実態を調査していた。

現場に到着した響は、
調、切歌と共にミカの企みを阻止するべく突撃するものの、
父親との一件を思い出し、感情に身を任せて無鉄砲に突っかかる。
それは、融合症例時ならば暴走しかねない危険な精神状態でもあった。

身を挺して庇う調によって窮地を脱することができたが、
その無茶を簡単に受け入れる事の出来ない切歌は、調の行為を諌めてしまう。
調もまた、自分の未熟を責められたと受け取ってしまい、
響のみならず、向き合う勇気無き者たちが奏でる不協和音は、しだいに拡散していく。

予想される自動人形の再襲撃。
迎え撃つにはイグナイトモジュールの制御が不可欠であるが、
装者たちの心は、かつてないほどに乱れていた。



「 向き合うんだッ!
でないと――乗り越えられないッ!!」












至らぬ我が身を悔やむ時、聞こえないはずの言葉が胸に湧く。
激突もまた、強くなりたいと願い足掻く意思の顕れ。
かつての白い世界でなく、受け止めてくれる人はきっとここに。

EPISODE 08 向き合う勇気
対峙する存在は、記憶にあったそれよりも小さく、か細い。
拳で砕ける壁など、如何程の脅威でない残酷が突きつけられる。



ビッキー父は善人。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。ライディーンだし。
だがそんな儚い希望は速攻で打ち砕かれた。だらけた格好でサンドイッチを食ってた時から嫌な予感はしてたんだ。

自分が耐えられなかった環境に妻子を置き去りにしておいて今更復縁を迫るとかね。まあ、一万歩譲ってそれは仕方ないとしよう。常人には想像もつかないような過酷な状況だったのは事実ではあるし。
でも娘に払わせようとした所で殺意すら湧く。「待ってくれ響!」と言われた時はちょっと期待したんだろうな……
放送前はこの件に関しては旧二課メンバーは非難しにくいとか思ってたけどそれはそれ、これはこれ!OTONAに一発ぶん殴ってほしい。

どうしようもない事をどうにかやりすごす魔法の言葉。
まさか「へいきへっちゃら」にも地雷が潜んでいようとは……

SAKIMORIだけじゃなくて他の面子も普通の家庭環境じゃないからフォローし辛いな。未来さんは未来さんで負い目があるし。

足手纏いと思われたくない調と守りたい相手に守られるのが嫌な切歌の痴話喧嘩。相変わらずだね、この二人。
そんな二人に謝るビッキーはトラウマが再発したんだろうな……

「どんなもんです!」
「こんなもんだぞ!」
イグナイトを使った二人相手に善戦したミカちゃんはやっぱり強かったな。
そして復活のキャロル。エルフナインの視界をジャック出来るみたいだけど、ぶっちゃけ多くの視聴者は近い事を予想してたよね。



































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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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戦姫絶唱シンフォギア 8話「向き合う勇気」へのコメントです

響の親父さんがクズすぎるw こりゃあイライラもしますわ。 ノイズさんに八つ当たりする姿が痛々しいよ。 エルフナインの目を通して、 敵の親玉に情報が駄々漏れになってるなあ。 オリジナルに一番近いからこそできる芸当かな。 全員強化も一通り終了したので、 後は響が家庭問題解決してもうワンランク上がってくれると ラスボス戦で盛り上がるので期待します!

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