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六花の勇者 第七話「二人の理由」 感想







アドレットとフレミーはお互いの過去について語り合う。それぞれの事情を理解し、心も通じ合った……かと思いきや、フレミーはアドレットのもとを去ってしまった。

脚本:浦畑達彦 コンテ:島津裕行 演出:伊藤史夫 作画監督:石原恵





一聞きしただけで何か裏がありそうだと感じるテグネウ。

魔神に忠誠を誓うか心臓を抉られるか。
実質一択だよね。どうせ魔神に忠誠を誓った村人にも魔神の為に死ねとか言ったんだろう?石田だし。

復讐心では強くなれないとアドレットが師の言葉を語った直後に母親への復讐を告げるフレミー。
でもハンスが言ったように母親に最後まで敵意を持ち続けられるかどうか。円環少女のケイツもグレンの事を嫌いつつも肉親の情を捨てきれなかったし。

「羨ましい」のやり取りからナルトス臭を感じる。

アドレット(フレミーも……ナッシェタニアも……否―――ハンスでさえも――俺が守護らないと)

アドレットとフレミーみたく秘密裏に繋がってる奴がいたりしないかな。
個人的にチャモとモーラのラインが怪しい。チャモは本当にその辺で遊んでるだけなんだろうか?モーラがハンス一人でアドレットを迎撃する事をあっさり受け入れたのは違和感ある(疑心暗鬼)

ナッシェタニアの天然悪女っぷりに翻弄されるゴルドフには涙を禁じ得ない。

口ではやるしかないと言いつつ内心は逃げの一手のアドレットの卑劣っぷりは本当好き。
































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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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