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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 06「抜剣」 感想




何故、どうしての問い掛けに、
忘れたと答えは吐き捨てられる。

誰かを守る奇跡たらんと、
願う少女の目の前で、

言祝がれた悪意は、
墜ちて燃えて尽きて、そして――

EPISODE 06 抜剣

君は知る。
だからこそ怖れずに、
信じて疑わない。

友は知る。
傷つき傷つける痛みに、
君が隠れて泣いている事を。




調と切歌の危機に、新たな力を携えた翼とクリスが駆けつける。
出力の向上に加え、バリアフィールドの調整が施された強化型シンフォギアは、
アルカ・ノイズの解剖器官も受けつけず、分解効果を無効とする。

殺到するアルカ・ノイズを蹴散らし、自動人形ミカに報いようとする翼とクリス。
その肉薄する一撃を凌いだのは錬金術の障壁であった。

計画の優先を理由にミカを下げ、最前線に立つキャロル。
想い出を焼却し、戦う力へと変換錬成すると、
ついにダウルダブラのファウストローブで襲い掛かる。

唄わずとも圧倒的な力を繰り出すキャロルの猛攻に対抗するため、
強化型シンフォギアに新規搭載されたイグナイトモジュールを起動させる翼とクリス。

だが、引き抜かれた魔剣の呪いは装者ふたりの心を蝕み、危うく暴走事故を起こしかける。
全ての対抗策が尽きたかに思えたその時、響が同様に改修されたギアを纏って到着する。

怖れずに、もう一度イグナイトモジュールの起動を提案する響。
誰かを守る力――シンフォギアは、
きっと自分たちも守ってくれると、翼とクリスに訴えるのであった。



「 呪われた旋律…誰も救えない…そんな事ない…そんなふうにはしないよ…キャロルちゃん…」






おとんの格好がシルバースキンに見えた。
「忘れるな。おまえは俺のために生まれたのだということを」とか言いそうな声してるよね。

「男共は見るな!」
ビッキーの目を塞ぐ未来さんは流石っすね。

ダウルダヴラのファウストローブ。
ダウルダヴラはケルト神話のダグザの持つ竪琴で、ファウストローブは錬金術的な衣装って事かな。
自分で歌うのではなく聖遺物自体を奏でて起動させる点が装者と異なるな。

「これくらいあれば不足はなかろ」
「大きくなった所で!」
「張り合うのは望む所だ!」
勿論身長の話だ。

やはり風鳴親子には確執があったか。
どこまでも汚れた風鳴の道具ってどこにかかってるんだろう。
「どこまでも汚れた風鳴」の道具
どこまでも汚れた「風鳴の道具」
まあ、後者かな。

でも俺、八紘兄貴は娘のCDやアルバム、各種グッズを収集してライブも録画してるツンデレパパの可能性を諦めないぜ!

剣では抱き締められないって黒雪姫先輩を自虐ってな。ブリーチの単行本にもそういうのがあった。

クリスちゃんはかつて黒いの似合わないと言ったが、ダインスレイフで強化された新フォームは完全に敵側のデザインじゃね?
つーかこれゼットn……ラギュ・オ・ラギュラじゃ?
元になった魔剣の逸話があれだし、抑えきれない破壊衝動により暴走しそう。そして、誰かと繋ぎあう為の手に魔剣なんか必要ない。捨てろよ、みたいな展開が……

戦う理由に関わる記憶すら力にしたキャロル。そうするに至った経緯や心境が知りたい。
エルフナインに転写された父との記憶が鍵を握りそう。























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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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