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六花の勇者 第五話「七人目の勇者」 感想

結界が作動した神殿の中で、ついに勢ぞろいした六花の勇者。しかし、そこには紋章を持つ者が七人いた! この中にひとりいる、魔神に味方する偽者はいったい誰なのか?

脚本:浦畑達彦 コンテ:高橋丈夫 演出:末田宜史 作画監督:小磯沙矢香/原田理恵/阿部恒




最近アドレットの小道具が楽しみになってきた。
ハンスとは良いコンビになれそうな気がする。生き延びれば。

他の六花からすると仕方ないかもしれないが、鎖で拘束されているフレミーが痛々しい。階段で転倒したのも痛そうだった。
で、凶魔とのハーフだったフレミー。父親は逆レされたのかな。もんむすくえすとのルカ君みたく。

六花に選ばれたのは魔神に対する心変わりが原因っぽいけど魔神的にはハーフはアウトオブ眼中なのかな。RPGのラスボスにたまにいる全ての物を滅尽滅相だ!な存在かと思ったりもしたけど、それだと凶魔側が忠誠を誓う理由がなくなるか。

メタ的な考えだけど状況が疑わしすぎるからフレミーは偽者ではなさげ。
作中のキャラの視点に立った場合でも、少なくとも20年前から準備をしていた凶魔が六花殺しと偽者を兼任させるかって話だよ。

一度開けたら閉まらず、他に出入り口はない神殿。
第一容疑者に浮上したアドレット。とりあえず吊って色を見よう。(結界が解けるかどうか判断しよう)

ぶっちゃけ、物語的に主人公が偽者だという展開は劇的だしありえそうだとは思うけど、残り話数的に考えると仮に偽者だとしても今回ハンスが指摘した問題でバレるというのはなさそう。
なんかトリックがあるんじゃないのかな。そもそも爆破で開いたのが違和感あるが……
秘密主義の王というのは何か関係あるのかな。























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ジャンル : アニメ・コミック

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