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ステラ女学院高等科C3部 感想




ステラ女学院高等科C3部 Game 1「志願兵ハ居ナイノカッ!?」 感想
ミッチェルゥゥゥ!

あらすじ
高まる鼓動、膨らむ妄想…。
憧れていた「ステラ女学院」への入学が決まり、高校での新生活に胸を躍らせる大和ゆら。
「もしかしたら……ここなら私、変われるかも!」
期待に胸を膨らませ寮の自室で横になると枕の下に「デザートイーグル」がっ……!!
女子高生!?C3部(しーきゅーぶ)!!?サバゲー!!!?
そんな青春サバゲーストーリーが今…はじまる!




乱暴がどんな内容か気になる。
PV見て「これがシーキューブ2期かぁ」とボケたりしてみたC3部の感想。
女子高生×ミリタリーというとガルパンを連想するなぁ。女子高生……サバゲー……放課後バトルフィールド……うっ頭が……
処女で変態のヒロイン、良いですねぇ。編隊を組むのはみんな変態だ!

ハンドサインとか本格的でなかなか良かったな。俯瞰図とか出してどういう風に動いたかの説明があればもっと良かったかもしれないが。
サバゲーを扱う作品で気になる安全面での配慮もゴーグルを外さないよう注意したり、フィールドも部外者が入らないよう区切ってあったしちゃんとやってたな。

ただ、一人だけ演技が棒のキャラがいたのが……
元プロ野球選手の西崎幸広の娘らしいが、うーん。
見続けていれば慣れるのかな?

(いつもお茶ばっかで全然部活しない部だ)
おっと、けいおんの悪口はそこまでだ。

(戦争ごっこなんて女子の遊びじゃないし……)
戦車道「!?」

EDでちょっと笑ってしまった。
ま、メジャーとは言い難いジャンルだし、東京マルイ的にもただで宣伝してくれるんだからそりゃ積極的に協力するわな。



スタッフ
原作 - いこま
漫画 - みどりとももか(月刊ヤングマガジン/講談社)
監督 - 川尻将由
キャラクターデザイン - 梅下麻奈未
総作画監督 - 清丸悟
エアガン設定 - 村松尚雄
美術監督 - 松本浩樹
色彩設計 - 高星晴美
撮影監督 - 佐々木徹也
編集 - 平木大輔
音響監督 - 渡辺淳
音楽 - 中川幸太郎
音楽プロデューサー - 高取昌史
音楽制作 - ポニーキャニオン
アニメーションプロデューサー - 高橋祐一
プロデューサー - 山口泰広、高取昌史、林洋平、吉川敦史
アニメーション制作 - GAINAX
製作協力 - ポニーキャニオン、ムービック、マックレイ
製作 - ステラ女学院保護者会、TBS

主題歌
オープニングテーマ「Shape My Story」
作詞・作曲・編曲 - kz(livetune) / 歌 - やのあんな
エンディングテーマ「弾けろ!しーきゅーぶ!」
作詞 - Gom、shito / 作曲 - Gom / 編曲 - HoneyWorks / 歌 - ステラ女学院高等科C3部(大和ゆら〈牧野由依〉、鹿島そのら〈沢城みゆき〉、初瀬カリラ〈茅野愛衣〉、陸奥ほのか〈斎藤千和〉、日向八千代〈米澤円〉、霧島れんと〈西崎莉麻〉)


大和ゆら : 牧野由依
鹿島そのら : 沢城みゆき
初瀬カリラ : 茅野愛衣
陸奥ほのか : 斎藤千和
霧島れんと : 西崎莉麻
日向八千代 : 米澤 円







ステラ女学院高等科C3部 第2話「我、令嬢守衛ヲ拝命ス。」 感想
あらすじ
サバイバルゲームをする部活動「C³部」に勧誘されたゆら。初めて参加したサバゲーでは迫力に圧倒されるばかりで、なかなか入部する決心はつかなかった。そこへ、相部屋のそのらが帰ってくる。そのらはC³部の部長で、ゆらが握ったおにぎりを一口食べただけで、ゆらの中に眠る素質を見抜くのだった。ところが、C³部の部員たちがあの手この手でゆらを入部させる方法を考える中、そのらは何故かあまり気乗りしないようすで……。

脚本:加賀未恵 絵コンテ:吉田 徹 演出:吉田 徹 作画監督:日下岳史・伊藤康裕


以下実況

初対面の先輩と二人っきりって気まずいな。

握らずして握る。
料理漫画で出てきそうなフレーズだ。

何この師匠。

サバゲーってちょっと敷居高そうなイメージ。
初心者自分だけってのも辛い。

追えば逃げるタイプだな。

ゆらりん、困った時に髪弄る癖ある?

「私を信じろ」
男前だな。

道具の使い方上手いな。
こういうのが屋内戦の醍醐味だな。

良いイメージだ。

お前等身体能力高すぎだろ。

「そのら、さん……」
「そのちゃんで良いぞ」
「でも……」
「ゆらりんなら、きっと出来る」
「はい……」
二人の初めての共同作業。

うんこ、銀の匙と繋がったな。
カレーには福神漬けがあればいい。







ステラ女学院高等科C3部 Game 3「敵弾ハ、魂マデモ砕カンヤ?」 感想
当たって弾けろ。
ゆらりんの髪型がロボノのあきちゃんやTo LOVEるの美柑に見えた。

サバゲーの大会に出場したC3部の面々。
順調に決勝まで進出するものの明星女学院のサバゲー部に圧倒され、最後に残ったゆらりんが棄権した事で敗北してしまう。

「あなた、何故最後まで戦わなかったの?何の覚悟もなくサバゲーをする……あなたのその態度、とても不愉快」
「……っ」
「何の為に戦ってるの?」
「それは……」
「あなたにサバゲーをやる資格はないわ」
今回初登場の榛名凛。サバゲーに対して強い思い入れがあるみたいだ。

「凛の言う通りだ。今日のゆらりんは、仲間の犠牲を無駄にして逃げ出した。一人で戦えない奴は、皆と一緒でも戦えない。倒れる時まで笑っていろよ。負ける事なんて、怖がらなくていい。今日みたいな真似は二度とするな」
何かね、今回の展開はマガジンで連載してるあひるの空を思い出した。温度差というか。
真剣勝負の最後に棄権されれば萎えると思うし、頑張った他の参加者に失礼だというのも分かる。
ただ、ゆらりんはまだ始めたばっかりなんだよね。孤軍奮闘とか覚悟とか無理だろうと。

(そのままでいたい。みんなと、だったら……私、今変わらなきゃ)
それでも変わりたいと願うゆらは髪を切って本気を示す。個人的には前の方が良かった。

「毎日切ってるんですけどね」
なん……だと?

しかしまあ、そのらとカリラの身体能力が半端ねえ事になってるな。

「うちの新入部員だ。可愛いだろ?」
「あなたもね」
キマシ?




ステラ女学院高等科C3部 Game 4「不射ノ射ヲモチ当タルベシ。」 感想
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『おれは女子高生のサバゲーアニメを見ていたと思ったらいつのまにか源平合戦が始まっていた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…超展開だとかチャンネル変えだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」


あらすじ
ゆらがそのらに連れられて「修行」で向かった先、そこは山の頂上にある神社だった。この神社の矢場には、平家一門のとある武人が弓の神様として祭られているという。ここでゆらは、そのらから「日本の銃術」をサバゲー術として伝授される。そのらから渡されたばかりの銃「スコーピオン」で修行に挑むゆら。遠く、小さく、しかも風で揺れる的に狙いが定まらず苦戦するが、その中でゆらは闇の中に浮かぶ若武者の幻影を見るのだった。

脚本:さかもとたけし 絵コンテ:入江泰浩 演出:赤松康裕 作画監督:大村将司


OPがちょっと変更。
ガイナ立ちしてるゆらりんが格好良い。

「ゆらには、ゆらのサバゲーがあるんだ」
「私のサバゲー……」
「うん。ゆらにだけ見えるゆらだけのサバゲー。それを楽しんだゆらは勝ったんだよ」
それでも勝ちたいと言うゆらをそのらは神社に連れて行く。
修行内容は数十メートル先の五円玉を狙い撃つというもの。
不可能なんじゃね?と思うが、そのらは難なく成功させる。
ゆらにアドバイスするが、内容は哲学的でよく分からない。

それからゆらりんが一回成功させるが、それ以降は当たらないとか色々あったんだけど、途中から超展開すぎて脳の理解が追いつかない。
平家の若武者の亡霊、長次郎が言うには固有結界というか空想具現化的な能力があるらしい。
冒頭部分とか「フルメタの宗介も似たような妄想してたな~」とか思ってたのにそういうレベルじゃなかった。
何やかんやでゆらりんが矢を撃ち落とした事で歴史が変わり長次郎は爺になるまで生き続けたらしい。


「私は少しくらいハミ肉してもいいと思うけどな」
俺もそう思う。





ステラ女学院高等科C3部 Game5「孤島ボツトハ熱ク萌ユ。」 感想
南の島でキャンプをすることになったC³部。同じく女の子ばかりのサバゲーチームである「チーム瀬戸一家」と交流を深めるため、島に上陸するときに早速ゲームで対戦したり、食事やお風呂を一緒にしたりして、共にキャンプを楽しんだ。ところが翌朝、ハプニングが発生する。ゲームで使うはずだったフラッグが見当たらないというのだ。見つからないまま海岸へと向かうと、そこにはフラッグ代わりにはためくカリラとほのかの水着が!!



脚本:加賀未恵 絵コンテ:春藤佳奈・三條なみみ 演出:春藤佳奈 作画監督:星野玲香


孤島で関西屈指の強豪、瀬戸一家と親善試合する事になった我らがC3部。
リーダーは植田佳奈。瀬戸一家って、他に人魚いたりしない?
今回のゆらっちの妄想はノルマンディ上陸作戦と硫黄島?
しかし、水着でサバゲーって大丈夫かな。当たったらかなり痛そうなんだけど。

「逃げないって決めたんだ。あの頃には、もう戻らない」
覚悟を決めたゆらっちは初日の試合で大活躍。C3部も勝利。

二日目。
「フラッグなぁ、間違えて風呂沸かす焚き付けにしてもうたんや(ゲス顔)」
という訳でフラッグはカリラとほのかの下着。前回の予告はこういう事だったんだね。

「期待した私が馬鹿だった」
褒められるのに慣れていないのか、ゆらっちは過剰にプレッシャーを感じてしまう。
夢に出てきたダークサイドゆらっちもありですね。
二つ目の試合は全体的に焦りが見える。初日は輝かせて見ていた花を踏ん付けていくなんて典型的だね。
勝利したもののそのらは渋い顔。
こりゃ次回一波乱起きそうだな……ゆらっちはもっと笑えばいいと思うよ。



その他

元祖瀬戸ストリームアタックって、足で撃てるもんなのかな。

「ほのか、結婚しようぜ」
「尻に敷いてほしいの?」
斎藤千和さん結婚おめでとうございます。

「ヌレヌレ作戦ってなに?」






ステラ女学院高等科C3部 Game 6「「ヌレヌレ作戦」発動セリ。」 感想
予算0で文化祭と24時間大会に挑め!


学園物の定番文化祭。
文化祭の後に控える24時間大会(説明あったっけ?)の為、低コスト高リターンな出し物にしたい所だが……?

金魚は犠牲になったのだ……れんと、ザリガニは洒落にならんぞ……
お化け屋敷、はゆらっちの妄想使えば良かったんじゃね?と思ったり。

結局やる事になったのはコスプレシューティング喫茶。シューティングマッシィーン。
ほのかは阿漕な商売してるが、事前に料金を提示してる分マシな方なのかな。金を払ってしまう悲しき男の性よ。
歌劇部(KGB)のカリラの弟じゃない方の女装とか誰得だよ。

「私は戦うのが好きなんじゃないんです!勝つのが好きなんです!」
サブタイになってるヌレヌレ作戦。ようは早撃ち競争。ゆらっちとそのらの対決は、れんととぶつかった子供に気を取られてそのら敗北。
暗黒面に落ちかかってるゆらっちを表現したかったんだろうけど、そのらが迂闊なだけにも見える。

「私、C3部に入って良かったです」
中学の頃の真っ黒な学生生活と比べてC3部での日々は本当に充実してて楽しいんだろうな。
それだけにそのらとの対立フラグが怖い。





ステラ女学院高等科C3部 Game 7「凶弾ニ同志ハ斃れヌ。」 感想
狙撃なんて福岡じゃ日常茶飯事だぜ!

……このアニメはどこに向かってるんだろう。
やりたい事は分かるんだけど、何だか引っ掛かるものがある。

そのちゃん先輩がいないと楽しくないというC3部の発言とか。
自分のせいで怪我させてしまったゆらっちがそう言うのは分かるんだけど、他の面子が言うと1話の試合とか内心微妙な気持ちでやってたのか?と邪推してしまう。

暴走してるゆらっちも問題ありだけど、他も不満に思うならもっとゆらっちと話し合ったりしろよ。
とりあえずそのちゃん先輩は寝たふりしないで何か言ってください。つーか3話で凛に同調したのも今回の展開の遠因な気がする。

狙撃手は十中八九サバゲーの関係者なんだろうけど、その時に「サバゲーやる人に悪い人はいない」と言ったゆらっちの反応が気になる。

そういえば今回紹介されたチーム、瀬戸以外は5人チームなんだよな。明星も確か6人以上いた筈。
そのちゃん先輩が怪我しなかったらC3部も6人だけど、人数制限とかないのかな。







ステラ女学院高等科C3部 Game 8「司令ハ非情タルベキカ?」 感想
やりたい事は分かる。けどここまで時間をかける必要はあったのだろうか。
24時間大会スタート。表向きは順調に勝ち上がるC3部だが……



重い装備で動きが遅れてるれんとを叱責したり(しかも重装備は自分が必要だと判断したから)怪我をしたのに気付かないのはどんどん悪い方向に進んでるな。
しかしまあ、本人のいないところで不満を吐き出す描写は見ててあんまり気持ちの良いものではない。
C3部の面々としたそのちゃん先輩を怪我させてしまったせいでゆら公が気負ってると理解してるから本人の方針に口出ししないんだろうが、それも悪い方向に作用してる。

「皆が私の指示を適切に守ってくれる限り、必ず勝てます」
バイアスかかってる面もあるかもしれないが、この台詞もなぁ。
双子のカリラの成り済ましに気付いたのもそこにいるのが命令違反だからって理由だしな(関係ないけど黄金銃って格好良いよね)

部活に対してどこまで本気になるか、真剣の方向性というのはよくあるテーマだけど、これサバゲーテーマでやる必要あったのかな。マルイは今頃頭抱えてるんじゃないだろうか。
そして多くの視聴者があ(察し)となったゾンビ。次回、自分から打ち明けるのか他者から指摘されるかが分水嶺だな。










ステラ女学院高等科C3部 Game 9「斯クシテ宴ハ終ワル。」 感想
シェイクスピアー!何とかしてくれー!

アバンで大会側にゾンビの事を報告した時は見直したんだけど、
「あなたがヒットコールしたせいで、私がゾンビになった」
そのちゃん先輩がいたらゾンビしなかった発言といい、これはいただけないな。責任転嫁は駄目だよ。

ゾンビ行為が認められなかったからって再戦を申し込むのは事情を知らない面々からすれば当て擦りにしかならないよな。

(私がやりたいのは流しそうめんなんかじゃない。サバゲーだ)
でまあ、まさかの自主退部。
まあ、どうせ最終的には仲直りするんだろうけど、退部したままでもそれはそれで良いんじゃね?とも思ったり。
ガチでやりたいなら本格的にやってる所に移るのは間違ってない。なあなあでやりたいC3部と住み分け出来るし。凛ちゃんと地獄姉妹になろうぜ。
次回予告見る限りじゃ明星でも馴染めないっぽいけど。

「的は狙わずとも射手が充実していれば弾は当たる」
一応、C3部にいた頃は当たってた球が今後どうなるのか。


で、ゆら公が暴走しているのが一番問題だとは思うんだけど、周囲もな。
ゆら公のやり方がこれまでのC3部から見れば楽しくないものだとは大会前から分かっててそれでも任せると決めたのに終わってからグダグダ言うのがな。
勝手に怪我の事を黙ってたのに責められるのも理不尽な気がする。

楽しくやりたいと言いつつ何だかんだで優勝に拘っているのが何かもにょる。ゆら公のゾンビ行為を有耶無耶にしたのも優勝取り消しを恐れてだというのは邪推しすぎだろうか。

あとそのちゃん先輩、ゆら公と同室で前々から危ういものを感じてたのにアドバイスらしいアドバイスもないんだもん。
以前の狸寝入りはねーよと思った(高校生に無茶言うなという意見もありそうだが、フィクションの先輩ポジションのキャラには期待してしまうもの)
なんかそのうち
俺「今更それはないじゃないですか!そのちゃん先輩! 何故一言でいい、ちゃんと言っておいてくれなかったのですか!」
ってなりそう。


ようかん良いよね。俺も大好きだ。次回予告で凛ちゃんのぽんこつっぷりが明らかに。
盆栽もタブーだと知らずにやった可能性もあるな。回想で盆栽やってたし、本人的には善意だったんじゃね。

ゾンビ行為をしなくても一対一ならゆら公に負けてたのもぽんこつの一端。
まあ、カリラとの連戦による弾切れが敗因の一つだから一対一だったらという仮定は卑怯かもしれないが。



追記
サバゲー講座が更新されてたんだが
「そのゾンビはわたしたちとは別の遊びをしてるからな。自分だけの世界でヒーローになりたいんだろ? だからほっとけばいいんだ。もちろん、そういうチームとはゲームしない。それでいいだろ?」
「嘘ついて誤魔化してルールを破って相手に勝って楽しいか? 何度も言うけど、楽しくなかったら負けだ。だからゆらは……負けたんだ」

失望しました。れんとのファンになります。
そのちゃん先輩って基本放任主義なのに3話といい要所で余計な事を言っちゃうの?







ステラ女学院高等科C3部 Game 10「戦友ハ皆、消エ行クモノ也。」 感想
「今日から参加させていただく、大和ゆらです。よろしくお願いします」
とうとうC3部をやめて明星に移ったゆら。
が……

(何で……何で衛生兵なんかを私が……)
ここでもワンマンアーミーっぷりは健在。
ヒットされたら終わりの衛生兵って事は信頼がある筈だし、ちゃんと考えもあると思うんだが、それならそれでそう言ってやれよ凛ちゃん!
ゆらは個人競技だったらこうはならなかったんだけどな。クレー射撃とかなら世界を狙えるぜ。

今回は色々酷いなぁ……スタッフはどこまで落とす気なんだ。
握手拒否とか怪我人を見捨てるとかさ。後者は一応、他の部員が駆け寄るのを確認した上で続行したけど、そういう問題じゃねえよな。
西住流に相応しい逸材だ。

「もっと強くなれって事ですよね……」
独自解釈して暴走しがちな点が本当に面倒。

そんなゆらを気遣うれんとちゃんマジ天使。
ただ、ぶっちゃけれんと以外歓迎してないのに戻ってこいとは酷な話だと思うけど。
それにしてもC3部側はサバゲーシーンがないな。

チームの為じゃなくて自慢がしたいだけとか自己満足とか称賛欲しいだけとか凛に散々言われてたが、趣味のゲームなんだからそれでも良いんじゃね?と思ってしまう。
つーか凛もフラッグ取れる状況だったのに初心者のゆらを嬲ろうとしてたんだから非難する資格はないような……

実力主義だと思ってた明星も割と普通の所だったな。
凛も案外普通だった。まあ、自分で考えろと突き放す辺りそのちゃん先輩の元友人だなと思った。
ゆらだってちゃんと説明すれば分かってくれそうな気もするんだけどな。
成果出してるのに評価されなかったら誰だって腐るよ。

「何でゾンビをした私に「あなたも私と同じね。勝つためなら何でもする」だなんて言ったんですか!そのせいで私、勘違いしちゃったじゃないですか!」
あれを経ての理想押し付けんな発言は梯子外された気分だろうな。
あくまでチームでの勝利が大事な凛と個人の勝利が大事なゆらの間に致命的なすれ違いが発生してしまった訳だが、神視点の視聴者すら凛は自分が勝つ為なら勝利を選ばないとキャラだと思ってたからな。



所在無く手を差し出すモブGが可哀想。
とか思ったら次回予告で大学留年してて「うん……」ってなった。







ステラ女学院高等科C3部 Game 11「継戦能力既ニ無シ。」 感想
いやいやいやいや。何でサバゲー中に打ち明けるんですかそのちゃん先輩。
彼女の間の悪さは本当に何なんだろうな。

あらすじ
そのらがアメリカに留学することになった。今まで黙っていたことへの怒りと、そのらがいなくなる寂しさで泣きそうになるカリラだったが、C³部らしく送別会ならぬ“お別れサバゲー”でそのらを見送ることにする。一方、ゆらを捜すれんとは、すっかり気力を失ったゆらがゲームセンターで遊んでいるのを発見する。ゆらは凛に見放されたことで、明星でも居場所を失ってしまっていたのだ。れんとはゆらをお別れサバゲーに誘うが……。

脚本:加賀未恵 絵コンテ:島崎奈々子 演出:島崎奈々子 作画監督:橋口隼人・佐野聡彦


何だかなぁ。そのちゃん先輩を引き留めようとしたカリラの24時間大会の優勝チーム発言がもにょる。
ゆらが打ち明けた時もそうだったけど、こいつらゾンビ行為をなかった事にしようとしてるよね。

ゲーセンで百円玉積んでガンシューティングでゾンビを撃ちまくってるゆらが痛々しすぎる。
妹ちゃーん!ゆらを救ってやってくれー!
迷惑しかかけてこなかったと自覚あるのも辛いよね。
そんなゆらを気遣うれんとマジ天使なんだけど、自分だけ逃げたとか真面目に考えてくれって叱責はどうかな。
C3部ってそのちゃん先輩FCなとこあったし、他が中等部からの付き合いなのに自分だけ新人なゆらの心労は察するに余りある。
入院したそのちゃん先輩に大会を楽しんできてくれと言われた直後にそのちゃん先輩がいないと楽しくないし勝ち目ないから24時間大会出るのやめようかという雰囲気になった時は目が点になったぜ。

つーかれんと以外のC3部の奴等が今更戻ってきてほしいと言ってもサバゲー講座見た後だと何もかも白々しい。
お前等ゆらとサバゲーしたいんじゃなくて気まずさや罪悪感を誤魔化したいだけだろ。

カリラがれんとに対してお前が行かなくても他の誰かが行ってたと言うがすげー違和感。誰もそんな素振り見せてないじゃんね。
優勝トロフィーで喜ぶと本気で思ってた八千代とか何なの……記憶障害か何かなの?
れんとは株上げたんだけどね。ゆらを連れ戻そうとするのがエゴだと自覚したり足の痛さを黙ってたのが間違いだと気付いたり。

そのちゃん先輩の部屋を訪れる凛ちゃんさん。追い出すような形もなにもモロ追い出したよね。
向き合うのを避けてたそのちゃん先輩もあれだけど、ゆらの内面を完全に把握してて暴走させた凛ちゃんさんも情けない。
つーか普通に仲良いじゃねえか。3話の刺々しい雰囲気はなんだったんだ。そういうロール中?見舞いの盆栽も単純に凛ちゃんさんのうっかりだったのか?
しっかし、実力はまだまだ発言はどうよ。凛ちゃんさん的にはチームワークが駄目駄目なのを踏まえた上での発言かもしれないが。

幻覚見始めるとかゆらも末期症状だな。
熱血人面犬とか恐いよ。円光親父はエロ同人誌でネタにされそうだよね。出るか知らないが。

長次郎、まだ現世に留まっとったんかワレ!
「自分を認め、人を認めろ。そうすれば世界の全ては――」
ゆら諭すのお前かよ。まあ、今のゆらがまともに会話出来そうなのお前くらいだけどさ。
まあ、11話がC3部の全てだと言ってもいいかもしれない。







ステラ女学院高等科C3部 Game 12「当タッテ、弾ケロ。」 感想
アバンの悟ったようなゆらの顔が何か駄目だった。
俺等とはもう別の世界に行っちゃってるのかもな(スタッフが)
2話や3話や続きで今回が来たと仮定するとそんなに悪くなかった。

「ただいまです、そのちゃん先輩」
「おかえり、ゆら」

「れんちゃん、サバゲー誘ってくれてありがとう」
そのちゃん先輩とゆらとれんとの三人だけで十分だったというか、他の三人が空気すぎる。
いっそ本当にメインキャラ三人にしてその分描写を濃く……いかん。この作品だと登場時間に比例して駄目なキャラになりそうな気がする。

何事もなかったかのようにサバゲーしてたが、心配かけたゆらは謝罪の一つもするべきなんじゃね?

そして中盤以降の展開は……ガイナ立ちでドヤ顔されても何だかなぁ。
固有結界というかもはや流出のレベルだな。ゆらは第八天の座だったんや……

倒れる時も笑っていようは3話でそのちゃん先輩が言った台詞だな。
本来なら燃える展開なんだが、この台詞がゆらが拗らせた一因だから素直に楽しめない。

スピーカーで、当たったらきちんとヒットコールしましょうとアナウンスしてたが、これってゆらの妄想が具現化した世界の筈だが……自虐ネタだな。
生徒がロッカーに武器隠してて放送一つで戦闘態勢に移行するとか終わクロの尊秋多学院ではよくある事じゃんね。

先生の声あっちゃんかな?

「サバゲー、しませんか?」
TBSアニメ的には今回が実質の最終回か。
まあ、ある意味すごいアニメだったな。

ほのかと同じ声の賢姉ならオパーイの女王に……あかん、ママンには勝てんわ。

しかしあれだな。1VS4で全力になれないそのちゃん先輩相手に劣勢とはいえ戦い続けられたゆらは今後C3部にいても楽しめるのだろうか。







ステラ女学院高等科C3部 Game 13「歩兵ハ戦ノ女王タレ。」 感想
ずっとこういう路線でいけば良かったのにな。
TBSアニメの13話は基本番外編なんだが、本編の続きが見たいと思う作品が少なくない中でパラレル時間軸なエピソードを楽しみに感じるのは稀有だ。

あらすじ
C³部メンバーが遂に雌雄を決する!?そう…遂にあの催し物が開催される。その名も「フィールドクイーン・コンテスト」!このコンテストに参加したのはC³部のメンバーだけでなくアオイ、そして凛までもがっ!!アピールタイムでは各々が魅力を存分にアピール!そしてサバゲーガチバトルではトーナメント方式で1vs1のサバゲーバトルが!果たして優勝するのは誰なのか!?熱き少女たちの闘いの先にあるものとは…。

脚本:野中幸人 絵コンテ:井畑翔太 演出:井畑翔太 作画監督:梅下麻奈未・ 佐野聡彦・ 大村将司・ 伊藤康裕・日下岳史


BB弾がなくなったから大会に出るというストーリーなんだが、目に見えて減っていくから急に
なくなった事に気付くのは有り得なくね?と無粋なツッコミ。

セーラー服の凛ちゃん可愛かったね。他の部員が勝手に応募したらしいが、やはり明星サバゲ部は凛ちゃんファンクラブ……
男の娘枠のアイラとか魔法少女八千代とかお馬鹿なノリで楽しかった。1億総ロリコン時代、いつか来るんだろうか?

やっぱり中盤の展開はいらなかったよ。普通にやってれば267枚にはならなかったんじゃないの?

あとサバゲー講座でそれぞれにとってのサバゲーってのをやってたけど、

>カリラ 「サバゲーはバトルだ!」
>ゆら 「サバゲーは自分を見つめる場所だとおもいます」
>八千代 「最高にいかれてて最高にぶっ飛んだ遊びじゃんね」
>れんと 「そして砲火後ティータイムですねっ」
>そのら 「いや。COOLの『C』、COMBATの『C』、そしてCREATEの『C』」
ゆらが言うと何か重いな。そしてほのかにとっては何だったんだろう。
それと眼鏡を外した眼鏡っ娘に何の意味があるだろうか!?




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テーマ : ステラ女学院C3部(しーきゅーぶ)
ジャンル : アニメ・コミック

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