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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 05 Edge Works」 感想

この痛みはあの日に迷い――
独奏してしまった臆病者たちの償い。

小さな力は死地に舞い、
命を火花と散らして弾ける。

ふたりでなら怖くない。
だけど、ひとりを喪うことだけは……


EPISODE 05 Edge Works

疑われることを怖れずに、
真っ直ぐ飛び込んできた者がいる。

そしてここには、
信じることを怖れずに
受け止める者たちがいる。






響のガングニールまでもが砕かれて、
とうとう十全に戦える状態の装者は、ひとりとしていなくなってしまう。

かつてない危機的状況に、回天の期待を込めて進められるProject IGNITE。
ただ一つの希望は、シンフォギア強化計画の進捗が順調以上である事であった。

その時、発令所を震わせる爆発の衝撃。
自動人形ミカによる本部強襲である。

強化型シンフォギア完成までの時間稼ぎと飛び出す調と切歌。
メディカルルームより持ち出したmodel_K――かつて奏が使っていたLiNKERで奮戦するが、
それすらも圧倒するミカの戦闘力。

猛攻が続く中、意識を回復した響は再び歌を唄えるようになったと宣言するが、
その胸にガングニールはなく、未来を気遣う笑顔に精彩を欠いてしまう。

前だけを見据え、駆け抜けた後に可能性を繋ぐと誓った調と切歌は、
最後の切り札である、LiNKER過剰投与によるコンビネーションを仕掛ける。
負荷を厭わず、無理矢理引き上げられたフォニックゲインに、
充分だと目を細めるミカであった。





ふたりでなら……――怖くないデスッ!







上松
急に男キャラが出てくると不審なものを感じてしまう。

動力部がヤマトの波動エンジンみたい。

3期は「父親」が主題の一つみたいだけどSAKIMORIの親父も登場か。父親の事を「彼」と呼んでる辺り複雑な関係そう。外道らしい祖父風鳴訃堂は出てくるんだろうか。
一方のクリスちゃんは「親から受け継いだもの」というテーマは1期で既にやっちゃってるからな。
黙って咥える画像キボンヌ

1話から気になってたイザークって父親の名前だったのか。
回想の頃のキャロルの一人称は「私」だな。人の悪意が純真だった少女を変えてしまったんだ……

エルフナイン、寝落ちしたらしい10分で操られたりしてないか?

調が潜入美人捜査官眼鏡をかけた時のBGMの出だしがセイクリッドセブンの「stone cold」みたいだった。

ストリングプレイスパイダーベイビー。
孤軍奮闘する調の姿は格好良い。

助けを求められて放っておくSAKIMORIやクリスちゃんじゃねえや。
誰かに助けを求めた切歌はまだ信じる勇気というか信頼が足りないな。無断でLiNKERを使ったのもそれだしな。
まあ、絶対止められただろうけど。

























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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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