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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第16話「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」 感想

進歩的革命組織「イッキ・ウチコワシ」の戦闘エージェントとなっていたアムニジアことユカノ。
彼らの本質を見極めるため、ニンジャスレイヤーは自らイッキ・ウチコワシの一員となる。
戦闘エージェントの「フリックショット」とともに、
ソウカイヤの息がかかった二両編成輸送新幹線「ギャラクシー号」襲撃に向かうニンジャスレイヤー。
そこに現れたのはソウカイニンジャの「プロミネンス」!
戦いの末にプロミネンスを追い詰めたニンジャスレイヤーたちだったが、
彼の耳に飛び込んできたのは、乗客のブルジョワ幼稚園児たちの悲鳴であった。
無力な園児を守ろうとする職員すらも容赦なく粛清せんとするフリックショット。
殺せ! ニンジャスレイヤー! 殺せ!
いまやイッキ・ウチコワシの暴力的ニンジャ本質は白日のもとにさらされた!


イッキ・ウチコワシ、というかフリックショット=サンから日本赤軍的なアトモスフィアを感じる。
とか思ってたら総括って言っちゃったよ。彼の発言にはちょくちょく欺瞞!と突っ込みたくなる。
デグレチャフ少佐を呼ぼう。

プロミネンス=サンの声優の演技が癖になる。福島=サンだったか。

「狂ったかニンジャスレイヤー=サン!?」
「狂ったのさ。老い先短いんでな」

「感傷はくだらん……そう言ったな」「グワーッ!」「私はそうは思わん。感傷こそ、人を人たらしめるものだ」「……!」
「そして感傷こそが、殺戮者を人たらしめる、最後の……最後の……」
復讐者と言う名の大量殺人鬼であるフジキドにとって重要なエピソードなんだろうけど同じ穴のラクーンという表現に笑う。

バスター・テツオ役の小西克幸=サンは赤くて三倍の人を意識してそう。というかガンダムさんでは実際シャアだったしね。
情けない出来損ないのニンジャ・アナキストもといフリックショット=サンの声優は岩永洋昭……って仮面ライダーオーズの伊達さんかよ!?

















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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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