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乱歩奇譚 Game of Laplace #5「芋虫」 感想



かつて次々と現れた仮面の男たちは皆、法で裁けぬ犯罪者を追い、見返りを求めずに被害者の恨みを晴らしていました。それは違法なことなのですが、人によっては英雄的行為とも取れました。仮面を手にすれば誰もが怪人二十面相になれるのです。
凄惨な事件を巻き起こした犯人から恐ろしい真相が語られます。なぜ彼は怪人二十面相になってしまったのでしょうか?
そして何より不可解なのは、これだけの殺人を行っていながら、なぜ彼は彼がもっとも忌むべき人物だけを殺していないのでしょうか?




殺人犯の半分が不起訴とか怖すぎる。いやー乱世乱世。

妹が超可愛くて途中から見るのが辛かった。風で揺れる服の演出を考えた奴はサド。

ダークカイトと後藤さんのハイブリッドとは恐れ入る。
ナカムラさんに感化されて彼みたいな心境になれていたとしても事件が起きた可能性があるのが救われねえ。本人も言ってたように警官になった時点でな……
こんな世の中に誰がした。

そして二十面相は「悪人に制裁を下す」概念というかシンボルになったんだな。
正直、今回みたいなエピソードを見ると抑止力として必要なんじゃないかな(パニッシャーとかルナティックとかそういうダークヒーローを見るたびに言ってる気がするが)










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テーマ : 乱歩奇譚
ジャンル : アニメ・コミック

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乱歩奇譚 Game of Laplace 5話「芋虫」へのコメントです

見た後、数分何も手につかなかったなあ。 法の逃げ道で逃れた犯人による理不尽な再犯の数々。 残された遺族はやりきれませんよ。こんなもん。 彼のいったとおり、二十面相は被害の数だけ増えるでしょう。 やり方も被害者遺族に向けるメッセージのようにも見えた。 起爆剤になってしまったんですね。

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