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オーバーロード 第4話「死の支配者」 感想

リ・エスティーゼ王国辺境にあるカルネ村を襲ったのは、他国の騎士を装ったスレイン法国の特殊部隊《陽光聖典》であった。彼らの真の狙いは王国最強と名高い戦士長ガゼフの抹殺。当のガゼフはそれを察しつつも、村を救うべく陽光聖典と戦う道を選ぶ。しかしマジックキャスターを擁する敵の強さは圧倒的で、ガゼフの部下たちは次々と地に倒れていく。ガゼフも武技を駆使して奮戦するが、数多の傷を負い、ついには力尽きてしまう。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:松村政輝 作画監督:平野勇一


スレイン最低だな。これだから地球人は。

モブが「勝てる・・・勝てるんだ!」とか言い出すからガゼフさんが静かに息を引き取るんじゃないかと冷や冷やした。


「この天使が最大の切り札?(落胆)」
戦記物や歴史物にRPGの魔王を放り込んだら酷い事になるよね。ヘルフレイムってバーン様のメラを意識してそう。

震え声で待ってほしいと叫ぶニグンの小物っぷりは流石子安。

暴れん坊将軍で上様が敵を斬らないのは上様がじきじきに手を下すと名誉になるからだって聞いたけど、アルベド的にはアインズさんに殺される事は光栄っぽいな。

「やっべーアインズ様かっけー」
アルベドのヒドインっぷりは癖になってくるね。

「あ、はい」
アインズ様、押され気味ですね。

デミウルゴスの勘違いっぷりが酷い。これを知ったら頭を抱えそう。



























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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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オーバーロード 4話「死の支配者」へのコメントです

アインズ様つええええええええええ!!! まーた子安さんキャラが小物と化してしまったなあ。 悪評ばらまいて自分の存在にきづいてもらう。 もはやリアルの世界に帰るつもりないとみたw

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