ブログパーツ

ガッチャマン クラウズ インサイト #04「2:6:2 2:6:2」 感想



自分の信じる正義を貫き、消えかける命を救うべく、心のままに駆け出したつばさ。力強い風に背中を押されて戦いの場へと降り立ち、想いを重ねたゲルサドラと並んで群がる敵を蹴散らしながら、崩れ落ちた仲間の元へと急ぐ。その様子はテレビ中継によって全国へと届けられ、多くの人々がその雄姿を見守り応援し、新たなヒーローの出現に沸き立つ。そして争いを終わらせるため、つばさは力を込めた一撃を振り上げた。


累に対するつばさの行動の是非は視聴者間でも意見が分かれそう。
個人的には累が性急すぎたと思う(現在進行でテロをやられてた訳だから悠長な事を言ってられないけど)

青と赤を一緒に考える人間もいるよね。
クラウズが存在しない視聴者にすると「まあ、なくてもいいんじゃね?」と思ってしまうし、パイパイの子供が安心して暮らせないに同意してしまう。
厳罰化の上で免許制にするのが妥当?

つばさちゃんは真っ当にヒーローしてる反面、もう少し考えるべき、と思ったりもするけど、物理的な力も民衆に対する影響力も強いガッチャマンが政治問題に首を突っ込むのは怖いと感じてしまう。

宇宙人首相が本当に実現しそう。
ゲルサドラ自身は紛れもなく平和を愛してるんだろうけど……

つーか杉田かよ!


関連記事

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる