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乱歩奇譚 Game of Laplace #3「影男」 感想


世間を騒がす怪盗「怪人影男」は変装の天才で、どんな人物にでも変装できます。ただし自らに科した定めで少女にだけ変装できないのは、彼が全ての少女をとても愛しているからです。警察は今起きている連続少女誘拐事件の犯人だと疑っていました。
その日、アケチ探偵に影男を捜査するよう警察から依頼がきたのですが、彼は影男に興味がないという理由で依頼を断ってしまいました。
しかし謎の怪人に興味津々のコバヤシ少年は、独自に調査することを心に決めました。
ところが、影男の方がコバヤシ君に会いにきてしまうのです。なぜ、彼は姿を現したのでしょうか?
なんと影男は真犯人を捕まえるために、コバヤシ少年に女装して欲しいと言うではありませんか!

脚本:朱白あおい / 絵コンテ:島津裕行 / 演出:佐藤和磨 / 作画監督:門智明、堀江由美 / プロップデザイン:廣瀬智仁、別役裕之


雪が降る中でベンチに座ってると幼女から大判焼きを貰えるのか……
途中までは施しを受けたから治療費を寄付したのかと思ってたけどまさか逆だったとは。YesロリータNoタッチを体現する影男は紳士の鑑。
結果は無残だったが……

息子の犯罪を止められない母ちゃんは滅多にいないだろうけど、ニートや引きこもりの子供に強く出れない親は結構いるらしいね。
机にされたか?というアケチの台詞は中らずと雖も遠からずだったな……












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テーマ : 乱歩奇譚
ジャンル : アニメ・コミック

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