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きんいろモザイク 感想





きんいろモザイク 第1話「ふしぎの国の」 感想

あらすじ
高校1年生になったばかりの大宮忍。
まだ慣れない制服を着て登校しようとする彼女は、玄関の棚の上に
一通のエアメールを見つける。
差出人は、忍が中学生の時にホームステイをした家の女の子、
アリス・カータレット!
忍はその場で手紙を読み始め、クラスメイトの小路綾と猪熊陽子との
待ち合わせに遅れてしまう。
手紙は英語で書かれていて、忍は何が書かれているのか全くわからず、
綾も断片的にしか理解できない。
学校に着くと、担任の烏丸先生に今日からクラスに編入生が来ることを
知らされる。
その編入生の正体はなんと、イギリスからやって来た金髪の少女
アリス・カータレットだった!


以下実況

クロワーゼの湯音ちゃん?

碌に英語話せないのによくホームステイする気になったな。
そのガッツは買う。

先方が日本語話せて良かった。まあ、ホームステイを受け入れるくらいだしな。
母親の知り合いらしいから来日経験あるのかな。

家の中で靴脱ぐ国も結構多いらしい。

不味いと評判のイギリス料理だが、作る人次第で上手くなるらしい。

仕事人とか忍ちゃん、渋いな。

現地人より外国人の方がその国の文化に詳しい事は稀によくある。
わざわざ調べようとはしないしね。

ハローのごり押しで腹が痛い。

アリス役の声優はイギリスへの留学経験があるらしい。
母親役の大原さやかも英検準1級だし、英会話教室のCOCO塾が監修してるらしいし、今後もイギリスでのエピソードが入ったりするんだろうか。

こけしを日常的に持ち歩く女の子……(ごくり)

「お待たせしました」
靴変わってねえ!?

「ドレスを着せてショウケースに入れて、一日中眺めたいですよね」
実際に思ってそうな大きなお友達がいそうだよね(偏見)

猪はマジ危険だからな……
美味いけど。



1話だけだからまだストーリー面では何とも言えないけどキャラは可愛いね。




スタッフ
原作 - 原悠衣(芳文社「まんがタイムきららMAX」連載)
監督 - 天衝
シリーズ構成 - 綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン - 植田和幸
総作画監督 - 植田和幸、二宮壮史
キーアニメーター - 野中正幸
プロップデザイン - 中田知里、コレサワシゲユキ(デジタルノイズ)
美術監督 - 柴田千佳子
色彩設計 - 歌川律子
撮影監督 - 宋賢大
編集 - 武宮むつみ
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 川田瑠夏
音楽制作 - フライングドッグ
チーフプロデューサー - 田中信作、大澤信博
プロデューサー - 河本紗知、小林宏之、小松茂明、山崎史紀、林洋平、横田真吾、松尾光広
アニメーションプロデューサー - 富岡哲也
プロデュース - GENCO
アニメーション制作 - Studio五組
製作 - きんいろモザイク製作委員会(メディアファクトリー、芳文社、フライングドッグ、ショウゲート、ムービック、エー・ティー・エックス、ジェンコ)


主題歌
オープニングテーマ「Jumping!!」
作詞 - yuiko / 作曲 - Meis Clauson / 編曲 - 上杉洋史/ 歌 - Rhodanthe*(西明日香、田中真奈美、種田梨沙、内山夕実、東山奈央)
エンディングテーマ「Your Voice」
作詞・作曲 - 中塚武 / 編曲 - 上杉洋史 / 歌 - Rhodanthe*(西明日香、田中真奈美、種田梨沙、内山夕実、東山奈央)

大宮忍:西明日香
アリス・カータレット:田中真奈美
小路綾:種田梨沙
猪熊陽子:内山夕実
九条カレン:東山奈央
大宮勇:田村ゆかり
鳥丸さくら(烏丸先生):佐藤聡美






きんいろモザイク 第2話「ちっちゃくたって」 感想

あらすじ
忍の家にホームステイにきて数週間、アリスは新生活にもだいぶ慣れてきて、憧れの日本での高校生活を楽しんでいた。

おっとりして優しい忍。しっかり者だけど時々おっちょこちょいの綾。明るくて元気でよく食べる陽子。
背が低いことがコンプレックスで少し人見知りのアリスにも、仲良しな友だちが出来て幸せな日々を送っていたのだが…。
アリスは、ふと自分がみんなからどのように思われているのかが気になって、考え込んでしまうのだった。

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:天衝 演出:青柳隆平 作画監督:山口光紀・宇佐美 皓一・野中 正幸


以下実況

ロリの寝起き、良いものですね。

外国人……?

洋食の日本人(自称大和撫子の鑑)と和食の英国人。

タイツって穿き忘れるもんなのか?

ちっちゃくないよ!

ジャージ部魂!

日本の学校の英語の授業って英語圏の人間から見ると変らしいな。

突然のあだ名宣言を平然と受け入れる先生の大らかさは異常。

もへー。

一時間前って、来るの早すぎだろ。

高校生4人に見つめられたらあげざるをえない。

まだハローしか言えないのか。
ヨーロッパすら分かってねえのかよ!?

日本人に金髪は合わないよ。

モザイクってそういう意味?

早く人間になりたーい!

日本語すら理解出来てない……

陽子×綾か……
キテるな。

ウサギかネコか。
タチ、かな。

もう結婚しろよ。

ドヤ顔可愛い。






きんいろモザイク 第3話「どんなトモダチできるかな」 感想

あらすじ
アリスがやって来たせいか、忍、綾、陽子は最近よく街中で外国人を
見かけるような気がしていた。
すると、陽子がこのあいだも金髪少女に会ったと言い出す。
金髪少女というフレーズにテンションが上がる忍は、陽子から詳しい話を
聞き出そうとする。

陽子が会った金髪少女の正体は、アリスのイギリスでの友だち、九条カレン!
日本に住むことになったカレンは、忍たちの学校へと転校してくる。
忍はアリスよりも英国人っぽいカレンに、すっかり目を奪われてしまう。
そんな忍の様子を見て、アリスはカレンに妬いてしまう…。

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:サトウシンジ 演出:サトウシンジ 作画監督:野中正幸・松原栄介



以下実況

イギリスを思い出してアンニュイなアリス。
一方マムが美味しそうな響きだと言うしの。
カントリーマアム?

「日本には皆がいるし、毎日楽しいよ」
何だ。天使か。

「アリスは父ちゃん似かな」
ネイト「何やら親近感を感じますわね」

アリスからイギリスの友人であるカレンの事を聞くしの。
「両手に花じゃないですか」
レズ特有のハーレム願望。

「あの虹の向こうにイギリスはあるよ」
可愛い(真顔)

アリスを追って「ちょっとコンビニ行ってくる」のノリでやってきたカレン。
しのを寝取られるアリス。
アリス>しの>カレン>アリス
の三角関係。

Fateのカレンもハーフだったな。コードギアスも。
ちなみにアリスの由来はドイツ語のadal(高貴)が何やかんやで変化したものらしい。

あやや!

ん?今何でも出来るって言ったよね?

鉛筆を返しに日本までやってきた、ちょっと重いカレン。

たこ焼きにはたこが入っているが、たい焼きには鯛が入っていない。
この哲学的命題を当たり前だと言うアリスは賢いな。

転校生にとって大事なのは「空気を読む事」
優しくされてすぐデレた綾はちょろいな。

「カレンは笑顔がとっても素敵。友達百人も夢じゃないですよ」
「皆優しくて大好きだけどしのは特別な感じするです」
キマシタワー。

俺もシノ部に入りたい。

「私は、イギリスから来ましたけど、皆と同じ高校生です。皆と仲良くなりたいです。お気軽に話してください。私も頑張るです」
ドヤ顔可愛い。あの空気では動きづらかっただろうに最初に拍手した女の子は良い子だな。

陽子×綾来てますねぇ。

俺もラーメンをホットで注文してみるか。

エンドカードの猫耳カレンが可愛すぎりゅうううううううううううううう!








きんいろモザイク 第4話「あめどきどきあや」 感想
皆違って皆良い。

あらすじ
風邪をひいて学校を休む忍。学校ではアリスたちが忍のことを心配している。
すると陽子が駆け寄ってきて、下駄箱に手紙が入っていたことを告げる。
アリスとカレンはラブレターだと騒ぎ立てるが、綾は一人だけ中を見ていないのだから
ラブレターかどうか分からないと言い張る…。

手紙の内容が気になってしょうがない綾は四六時中、陽子の動向を注視するが、
陽子はいっこうに手紙を読もうとはしない。
そんな陽子の素振に綾は、授業中一人もんもんと悩んでしまうのだった。


脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:酒井和男 演出:青柳隆平 作画監督:鷲田敏弥・ABOUT17


A組で「おはようごじゃいます」という挨拶が流行るが気に入らないアリス。
ちゃんとした挨拶をするしのに感動。
「美しい日本語~」
君の方が美しいよ。

今日はしのの誕生日。
あげられるものがないアリスは歌をプレゼント。急に歌うよ。

「誕生日~あなた~シノ」
何言ってんだと思ったが陽子の和訳発言で理解。
ハッピーバースデートゥーユーか。

陽子に(30)でも納得と言われて落ち込むしの。これはちょっとデリカシーがない気がする。

「確か今年で36歳だったわね」
ゆかりん……この台詞原作でもあるのかな?

座る時にどっこいしょと言っちゃうしの。そりゃ年齢が足りてないと言われても仕方ない。

陽子がゴリ押しすれば綾は水着になってくれそう。

「私にとってアリスと一緒にいられる事が、最高のプレゼントですよ」
上げて、
「でも、どうしてもと言うなら髪の毛一本欲しいですけど」
落とす。
一緒に生活してるんだから髪の毛くらいいくらでも手に入りそうだけどな、

お姉ちゃんから100均のスノードームを貰うが、盆栽でアリスを寝取られる。

大宮家ではお姉ちゃんがノートパソコンを持っているが、しのに触らせようとしない。その理由を想像する綾。
「私の金髪少女のフォルダが、夢と金色でいっぱいに」
しのにパソコンを触らせてはいけない(戒め)

アリスとカレン、一緒にいると姉妹に間違われるが全会一致でアリスが妹。
まあ、フィクションでは小さい姉も結構いるけどね。

成績がカレンより上な事に優越感を抱くがカレンがしのと同じ点数で共通の話題を持った事に曇る。
しのへの誕生日プレゼントとしてアリスは扇子、カレンは切手を贈る。
だがしのがカレンの切手に大喜びした事で嫉妬。
あわや修羅場かと思われたが後光が差すしのの説法(違)により和解。

アリスとカレンが喧嘩中だと勘違いした先生が癒しアイテムとして猫耳プレゼント。

授業中に睡魔に襲われるカレンだが、授業終了後にアリスに言おうとしてた事があったのでその内容をノートにメモ。
起きた後にメモを確認するが、
のりのつくだに
割とあるよね。眠い時に書いた文章が意味不明な事。

陽子にラブレターが届き、綾はレズ特有の嫉妬。
下駄箱に入っていたからといってラブレターとは限らないと言い出す。まあ、今期のアニメには下駄箱に呼び出し状入れる奴もいるしな。

「相手が誰であっても、綾の方が好きだからさ」
キマシタワー
結局手紙はしのの悪戯というかミスというか。







きんいろモザイク 第5話「おねえちゃんといっしょ」 感想
謎のキウイヨーグルト推し。

あらすじ
忍は数学のテストでなんと0点を取ってしまう。
見かねた綾が、学校で忍に勉強を教えていると、陽子やカレンも綾に勉強を
見てもらいたい、と言い出す。
今度の休日に、忍の家に集まってみんなで勉強会をすることになった。

勉強会の合間、忍の姉でモデルの勇の部屋でカメラを見つけたカレン。
いつの間にか、勉強会だったつもりが、写真を撮るのが好きだという勇に公園へと
連れられて皆で思い思いのポーズをとりながら撮影会をすることになってしまう…。

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:ところともかず 演出:ところともかず 作画監督:澤田譲治


陽子をお姉ちゃんと呼んでしまうしの。
更に烏丸先生をお母さん呼び。お母さん先生、ゆゆ式と繋がったな。

陽子としのの出会い。
ゴミ箱を漁って姉を探していたしのを勇の教室まで連れて行き、ぼうっとしてるしのの世話を頼まれたのがきっかけ。

「何事!?」
「おねーさーん!」
妹をストーキングしてる勇。ゆるゆりのあかねに続くシスコン姉?

陽子は姉御肌、綾はあやや肌。

「あんまり良くなくて……」
と言いつつしのの点数は0点。これより酷いって何だろうな。途中退席とか?
「信じられなす」

いつの間にかカレンに席を取られる男子生徒。
まあ、机に涎が染み込んでるんだ。ご褒美だと思え。

しのの家で勉強会。
人気モデルの勇に会う事に緊張する綾。そして日本語が流暢になってるカレン。

何故かメイド服のしの。本当に何で?
腹が鳴ったのを他人に押し付ける綾ひでえ。

弁当を持ってきた事で良いお嫁さんになれると言われて満面の笑顔の綾。
が、味が薄い。気を遣う陽子とは対照的に素直なアリスとカレン。
まあ、味付けが合わないならさっさと指摘するのが優しさかな。

勇の部屋でのカレンの作画変だったな。

公園で写真撮影。
モデルと並ぶと顔の大きさが目立つので離れる陽子と綾。
客観的に見ると嫌がらせ。

熱中出来るもの=金髪
「妹の将来が心配です」
最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

陽子の制服を直す際に妙に意識して赤くなる綾。ガチレズすぎんぞ。
制服をしっかり着こなすとアリスとカレンに認識されなくなる。

教材を運んでいたカレンは陽子に手伝いを申し込まれる。
教室まで運ぶのを手伝う=お姫様抱っこという天才的発想。
綾に見られなくて良かったな。

ここぞという時は助けてくれる、暗い夜道で出会えたらそれだけでほっと出来る=陽子はコンビニのような存在。
的確なような、的確じゃないような。

風邪気味の綾。陽子が手を当てて熱を測ろうとするが、
「熱が上がったらどうするのよ!」
筋金入りのレズだな。

しのが作った陽子グラフ
ツッコミ100%

カレンが作った陽子グラフ
ツッコミ50%やさしさ50%
バファリンかよ。

綾グラフ
かしこい、テレ屋がちょびっと。あとは全部陽子。
うん、大体合ってる。

しのが自立してきた事に寂しさを覚える陽子。
一方の綾達はしのなら砂漠や無人島、エベレストでも生きて行けそうだと笑う。

学校でしの達の写真を眺める勇。
……綾の写真なくね?






きんいろモザイク 第6話「金のアリス、金のカレン」 感想
「あなたが落としたのは金のアリスですか?金のカレンですか?」


あらすじ
いよいよ来週から夏休み。
忍たち五人は、みんなで一緒にどこかへ遊びに行きたいと盛り上がる。
すると、海へ行きたい陽子と、山へ行きたいカレンとで意見が対立してしまう。
結局カレンの熱意に押されて、夏休みはみんなで一緒に山へ出かけることに…。

カレンのパパと一緒に山にやってきた五人は、おおはしゃぎ。
突如、カレンが渓流釣りを始めると言い出す。
しっかりと釣り道具の準備もしてきたカレン。
すると、イギリスにいた頃、よく釣りをしていたアリスが、
忍にいいところを見せようと、カレンに対抗心を燃やし、釣り対決が勃発する?!

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:名和宗則 演出:名和宗則 作画監督:藤原未来夫・横松雄馬・酒井孝裕・大高雄太・西山伸吾





山手線ゲーム。お題は可愛いもの。
「アリス!」「しの!」「アリス!」「しの!」「アリス!」「しの!」
もうお前等同性結婚が認められてるイギリス行けよ。

「言っとくけど私は普通だからね」
「それが普通なら……私はぁぁ……!」
おぱーいの小ささを気にする綾。
陽子に胸揉んで大きくしてもらえばいいんじゃね?(百合脳)

トランプで山に行くか海に行くか勝負。
海派の陽子が勝利するが泣き落しで山行き決定。

当日、豪華な出で立ちでやってくるしの。森ガールって微妙に古いよ。
「こんな苦しそうな妖精嫌だ」

視聴者をぶひぶひ言わせてたんだよ

空気を読んで空気に徹する親父。

「綾は私の、あれになってほしいな」
「あれって何よ……」
「えっと、お母さん!お袋の味~」
乙女心を弄ぶ陽子君さいてー。

しのの川流れ。


まさかのゆゆ式。
綾の声優は種田梨沙だから縁だな。


夏祭り。女の子の浴衣ー!

お兄さんとはぐれた烏丸先生が色々とあざとい。

たこ焼きを食わせてから熱いので気を付けろと言う鬼畜。

お面のモデルの一つ、ミクなんだろうけど自分はカティアに見えた。

型ぬきでエッフェル塔を成功させるしのの思いがけない技能。

花火を楽しみにしていたカレンの為に花火を用意するしの。ただの金髪少女好きじゃなかったんだな。

綾の不調を察して医薬品買ってくる陽子がイケメンすぎる。

「すっごく、楽しかったよ」
「私も今までで一番楽しかったです」
「そうなの?いつもと違った?」
「ん~しいて言えばアリスと一緒だったからかもしれません」
天然ジゴロや!

夏休みの宿題は夏休みが終わってからが本番。









きんいろモザイク 第7話「はらぺこカレン」 感想
ケセラセラ


あらすじ
いつものように、お昼休みに忍たちのクラスにやって来るカレン。
両手には、お菓子やパンの袋をいっぱいに抱えている。
どうやら人気者のカレンに、クラスメイトたちはお菓子やパンを与えてくれるらしい。
アリスは、そんなカレンを見て日本に来てから少し太ったのでは、と疑問を
投げかける…。
その一言にショックを受けるカレン。

カレンにダイエットを薦めるアリスだが、今までダイエットをしたことがないカレンは
方法が分からない。
カレンたちは、ダイエット方法の参考になる人を探して、烏丸先生や綾、陽子や忍に
アドバイスを求める。
みんなそれぞれ違うことを言っているが、まずは自分の体重を知ることが最重要と
いうことを学んだカレンは、意を決して体重計に向かう!


脚本:橋龍也 絵コンテ:きみやしげる 演出:セトウケンジ 作画監督:柳孝相


THE☆アヤヤ
「さくらいろチェリッシュ」、明らかに合唱なんだよなぁ。
そしてしのの「金!髪!」の合いの手が酷い。

烏丸先生から迸るジャージ部魂。
一緒にいた先生の声優は風音様か?
アリスよ、とある奈良県の女子高生は上だけのジャージ姿で全国放送に映った事もあるから恥ずかしがる事はない。

授業聞いてなくても手を上げて一発芸を狙うアリスは関西人だな。
そしてクラスでの扱いは愛されマスコットか。
しのが書いたプラカードを書き換えたコラが作られそう。

早起きして弁当作ったりカンニングしても良いと言うアリスのしの愛が重すぎるぜ。










きんいろモザイク 第8話「きょうはなんの日?」 感想
「おいしいね」と君が言ったから今日はラーメン記念日

あらすじ
学校祭の準備で盛り上がっている忍たち五人組。
アリスのクラスは喫茶店、カレンのクラスは演劇の準備でとにかく大忙し。
学校祭の前夜、アリスがうれしそうにカレンダーに印を付け、明日は忍との大事な
記念日だと告げる。
しかし、忍はその記念日が何の日かを思い出すことが出来ない…?!

忍は、一生懸命その記念日を思い出そうとするが、翌日になっても
思い出すことが出来ず、とうとうアリスを怒らせてしまう。
せっかくの楽しい学校祭の日なのに、アリスを怒らせてしまったことに
責任を感じた忍は、意を決してある行動を取る?!

脚本:髙橋龍也 絵コンテ:名村英敏 演出:青柳隆平・藏本穂 作画監督:松原栄介・野中正幸



鉢巻きしてるアリス可愛い。

シノVSアリス
メイド喫茶VS甘味処
夜トイレに付いていかないVSシノの事を嫌いになる
(二人で盛り上がってるけど、決めるのはクラスの総意だよな)

面白い先生を目指す烏丸先生。
「トーテムポール!」
お、おう。
突っ込んで良いんですよ(意味深)

金太郎飴を切るシノだが
「シノがいっぱい」
こけしに引き続きアリスの視界がどうなってるか気になる。

陽子と買い出し中、夫婦を見かける綾。
「私とあなたはただの友達だから」
「なんだ突然」
綾のイメージ力は本当に……

学校祭の日は別の記念日でもあるがシノは「ごめん、覚えてない」
更にアリスが教えようとするが寝やがった。

毎年シノがホームステイに来た日を記念日にしてるカータレット家は何か重いぞ。

このクラスにイリヤを放りこんでみよう(提案)

団子にわさびを入れる鬼畜。

シャッターチャンスだ!

「何……これ?」
サムラーイに魔を祓われる白雪姫とは一体……
「彼らは友達が皆無」というやる夫スレでシンデレラVSジュリエットとかやってたな。普通に面白い内容だった。

「その手に持ってるのはゴミですか?」
プレゼントを渡そうとするアリスだがシノからの痛烈な先制攻撃。
それでもなんとかリボンを渡す事に成功する。が、リボンをしたシノはパイナップルヘアー。

「最近、すごく好きな日本語があるの」
「何?」
「どんまい、だよ。落ち込んでても元気になれる魔法の言葉だよ」
どんまいは「Don't mind」が由来なんだよなぁ。まあ、日本語には違いないか?
そう言えば昔どんマイケルとかいたな。








きんいろモザイク 第9話「ねないこだれだ」 感想
「ゴメンナサーイ。ワカラナイデース」

あらすじ
学校から下校途中の忍たち。綾は今夜、親が旅行に行っているため
一人でお留守番をしなければならないらしい。
はじめは、さりげなくみんなに心細いアピールをする綾だが、
みごとにスルーされてしまう。
陽子に突っ込まれ、ようやく、みんなが綾の家に来てお泊まり会をすることになる。

綾の家のキッチンで、みんなで夕食を作ろうとするが、きっちりと調味料の分量を
量る綾とは対象的に、目分量でいいと割り込んでくる陽子。
結局、綾と陽子の言い合いになり、追い討ちをかけるようにアリスとカレンが
頭で生卵を割り出し、キッチンは大変なことになってしまう…。
いったいどんなお泊まり会になるのか、先行きは大いに不安である…。

脚本:浦畑達彦 絵コンテ:サトウシンジ 演出:サトウシンジ 作画監督:嵩本 樹・桜井正明・武本大介・李 周鉉


今夜、親いないの……
あざといアピールするがスルーされる綾。

「全部だよ」
「え?」
え?
カレンって金持ちの令嬢だったんだな。
あっさりアリスを追って日本に来れるくらいだからある程度裕福だろうと想像はしてたけど。

「手、冷たいです」
ずっと外で待ってる綾、マジ友情に餓えてる。

「頭で卵割ってる人、見たです」
「あ、私も見た事ある」
(あかん)

「金髪少女のお風呂ってすごく芸術的」
シノが汚物化してるか。

烏丸先生と綾って地味に絡み多いな。
多言語話せる人の方が早口言葉は上手そうな印象があるけどどうなんだろう。

カレンが上着脱いだだけで変な想像する綾。ませてるね。

綾は朝の事を気にしすぎ。
お揃いのノートは家宝になりそう。

かくれんぼでロッカー分かりやすすぎる。
俺なら大きな音を立ててドアを開け閉めして外に行くな。「ばーか」という張り紙が用意出来ればなお良し。

「私はここよー!」
「え!?」
「自ら!?」
このレズ面倒臭い。

にんにん……金髪好き……うっ、頭が……

「カレン、そのハンカチ、触らせてもらっていいですか!?」
マジ忍者。

綾はカレンにアリスと見境ないな。











きんいろモザイク 第10話「すてきな五にんぐみ」 感想
自分の高校にもいたな、教室間違えた先生。

あらすじ
朝、テレビの占いコーナーを見ていた忍とアリス。
自分の運勢が一位だったので喜ぶ忍とは対照的に、最下位だったアリスは
ショックを受ける。
占いを信じきっているアリスは、出来るだけ幸運な人の近くにいたいと
ずっと忍について行くが…。

登校途中に車に水たまりの水をはねられたり、電柱にぶつかったりと不運が続く
忍を見て、自分の不運が忍に移ったのでは?と心配するアリス。
そんなアリスの心配を余所に忍は、ちょっとしたことで良いことがあったと
大喜びし、アリスは忍のポジティブさに感涙してしまう。


脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:佐藤卓哉 演出:ところともかず 作画監督:澤田譲治





「わーい、努力賞です」
守りたい、この笑顔。

陽子は綾の操縦法を心得ているな。
ってか綾がちょろすぎる。

「アリスさんは本当に大宮さんが好きですね。先生も好きですよ」
そして始まるレズ特有の勘違い。
アリスって本当独占欲強いよな。シノは金髪なら誰でも良さそうなとこあるけど。

カラスミにトラウマ持ちの先生。
この反応は学生の時にからかわれたな。

忘年会の芸で学生服を着た先生。
コスプレってかイメクラだな

シノが双子座でアリスがおひつじ座、先生が天秤座か。
聖闘士星矢の星座カースト的にはまずまずだな。

担任の先生が不憫。
プレートをガン見してたのに間違えたのかな。

皆で野球。陽子の球を打てず、占いの事もあって落ち込むアリスだが、シノに励まされ……
「占いよりシノを信じる!」
(今のファールとは言えないな)
陽子はメンバーの潤滑油だな。

「私はアリスがいるだけで幸せなんですよ」
イイハナシダナーと思わせておいて
「アリスはまるで魔除けのお守りですね」
やはり鬼畜。

オレンジじゃないんです……

「A型とO型って相性良いって聞くよね」
綾はすぐトリップするよね。

こけしの朝は遅い。
エリザベス、田村ゆかりボイスの金髪巨乳の英国女王の事かな?

「忍は……アリスが店先に売られていたら幾らで買うの?」
シノの答え:10万。
まあ、高校生にとっては10万は大金だな。

「お友達はお金じゃ買えないわよね」
???「そうだ。あんなもの、金を払う価値はない」

「ここ、どこ?」
鎮守府かな?

陽子に電話する綾。てんぱりまくりで弟が出ているのに気付かない。
陽子の弟妹はアニメ初登場か。姉をからかったり可愛いな。

お使いなのにやたら豪華な服をきるシノ。
アリスは突っ込むが他はスルー。陽子と綾はもう慣れっこだし、カレンは天然故にスルーした?

烏丸先生の謎のトーテムポール推し。



話は脱線するんだが、最近理想郷で「だから彼女は提督と呼ばれる。」というISと艦これのクロスを読んで金剛のセリフをカレンで脳内再生してたんだが、どっちも東山奈央だったんだな。











きんいろモザイク 第11話「どんなにきみがすきだかあててごらん」 感想
おはよーこ。

あらすじ
新年を迎え、学校で初夢について雑談している綾と陽子。
いきなり和服姿で現れたカレンは、アリスが大変なことになってしまう初夢を
見たと言い出す。
そこに悲しげな顔をした忍がやってくる。
そしていつもとは雰囲気が違うアリスが、イギリスの制服姿で登場する?!

何を話しかけても英語でしか返事をしないアリス。
忍は、なんとか原因を探ろうとするも何を言っているのかさっぱり分からない。
困った忍は、英語が分かるカレンと烏丸先生に事情を聞いてもらうのだが、
どうやら原因は忍にあるのだという…?

脚本:髙橋龍也 絵コンテ:安食圭 演出:博史池畠 
作画監督:和田伸一・藤原未来夫・横松雄馬・山崎輝彦



クリスマスシーズン。
まあ、イエス・キリストの実際の誕生日は9月頃だって空想科学読本だか何だかで見た記憶がある。

「日本のクリスマスはシノと過ごす日なんだね、素敵!」
アリスは相変わらずちょろい。

ハイパーな愛が欲しいカレン。
由乃さんとか言葉様とかユベルとか静留さんとか千歌音ちゃんとか細川忠興とかそういうのがお望みかい?

先生にクリスマスは恋人と過ごすか聞くアリス。
おい馬鹿やめろ!

大宮姉妹とアリスでクリスマスの飾り付け。
うちの実家もクリスマスには木に電飾やってたな。

「カレンが可憐な花を見付けた」
綾のダジャレセンスはセージュンと同レベルだな。

「好きな人とロマンチックに過ごすなんて、一体いつの話やら。綾はやっぱそっち派?」
陽子、注意しないと刺されるぞ。

クリスマスプレゼントにイギリスで拾った石を渡す。
鬼畜こけしめ。(あれ?)じゃねーよ!?
まあ、おじゃる丸のカズマなら喜んだだろうけど。

「陽子は夢の中での出現率高いのよ」
更に美化。メンタルへ!

日本語を忘れたアリス。
「確かに、可愛い服を着たアリスは最高ですが、これでは話が出来ない……」
何かズレてるな。

つーかアリスの目が死んでる。
心という器はひとたびひとたびひびが入れば二度とは二度とは……

アリスは日本人より日本人らしい自分がシノに嫌われるんじゃないかと恐れていた
「はっ、アリスは日本に慣れすぎて駄目です。私は今他のブリティッシュガールに夢中ですよ」
割とこの鬼畜こけしで1話見てみたい。

「たとえ侍になっても、アリスはアリスです!」
イイハナシカナー

アリスの故郷のコッツウォルズだが、ウィキペディアによると
>コッツウォルズ (Cotswolds) は、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯であり、時としてイングランドの中心と呼ばれる。 コッツウォルズは、特別自然美観地域 (Area of Outstanding Natural Beauty) として指定されている。 この丘陵地帯の中で最も高いのは330mのクリーブヒルである。
>コッツウォルズはグロスターシャーに属する面積が最も広く、そのほかサマセット州、オックスフォードシャー、ウィルトシャー、ウォリックシャー、ウスターシャーの各州にまたがっている。コッツウォルズとは「羊の丘」という意味である。
>コッツウォルズは古い歴史を持ち、羊毛の交易で栄えていた。 現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。 20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。
らしい。画像もあったけど確かに「っぽい」


アリスの夢。
配役。
陽子:祖父
綾:母
シノ:娘
烏丸先生:娘2
アリス:ペット
ぬこ缶があったから猫か。
C3部のゆら公はれんとを犬に見てたけど、ヒロインのペット化が密かに流行ってるんだろうか。

「アリス、ちょっと後にしてください。邪魔です」
猫相手とはいえこのこけし酷い。








きんいろモザイク 第12話「きんいろのとき」 感想
「教室も越えればいいんだよね(物理的に)」

あらすじ
新学期が始まり、二年生となったアリスがわくわくしながら登校するも
貼り出されているクラス替えの表を見て、一気に放心状態となってしまう。
アリスは、忍と別々のクラスになってしまった。
元気を取り戻すことが出来ないアリスに、
同じクラスの陽子はすっかり困ってしまう。

そこへ、アリスたちのクラスに忍たちが遊びにやってくる。
陽子と別々のクラスとなってしまった綾までもがアリスと同様に元気がない。
ちょっと教室が離れてしまっただけという忍と大げさだという陽子に対して、
綾とアリスは必死に反論するが…。

脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:名和宗則・天衝 演出:名和宗則・サトウシンジ・天衝
作画監督:藤原未来夫・松原栄介・横松雄馬・ABOUT17・野中正幸


「この空は繋がってる。国境も、私達を別つ事は出来ないよ!」
結果
シノ、カレン、綾がA組、陽子とアリスがC組。
問題なんか何もないよ♪

家でいつも一緒なのにその上クラスも一緒じゃないと駄目とか深刻な依存症じゃね?

「ちょっとじゃないわ!この距離は日本と!」
「イギリスくらい遠いんだよ!」

「いつもより余計にヘラヘラしてる気がするわ」
レズ特有のヒステリー。

「陽子は離れ離れになって寂しくないの?」
「まあ、アリスと一緒だし」
レズ特有のメンヘラ。

兎と全裸は寂しくなると死ぬ。

前の席のカレンに興奮するシノ。
「嗚呼……まるでナイアガラ」

髪質でクラス別けしたという珍説ぶちまける綾。大分錯乱してるな。

机にこけしを置いて精神安定を図るアリス。メンタルへ!

「留学生同士は同じクラスにならないのかも。その方が良いかも」
黒い……!黒いぜ!

「シノはあんまり寂しそうじゃないね?」
ここで選択肢を間違ってたらデッドエンドだったな。


カレンが読んでたの、ソードアートオンライン?
翌日早速影響されて眼帯に孫の手の中二ルック。六花の邪王真眼っぽい。

左目に神の力……戻りなさい……私の光……

英語だけじゃなく古典も駄目なこけし。
まあでもいきなり太平記は難易度高いかな?

綾はいつも身近な人で妄想してるよねと思ってたら案の定、茶色のロバに乗った陽子を妄想してた。

アリスの背中には何もないけど、かわたなは首に押すと格好良い台詞を吐き出すボタンがあるよね。

急に始まるミュージカル、インド映画か何かか?
金剛が鎮守府に着艦しました。
信じて送り出したシノが海賊カレンの金髪にドハマリして坊主になるなんて……

一瞬混乱したけどBパートって一年の時の話か。
(アリス教室戻れよ。いや、烏丸先生がいるから残ってるのはシノか?)と悩んでしまった。


今回が最終回だった訳だけど、終わってみるとあっという間だったな。
1クールの間楽しませてもらった。




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