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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第11話「邂逅」 感想

長道(ながて)とつむぎの前に現れた奇居子(ガウナ)は、かつて死闘の末に長道が撃墜したはずの紅天蛾だった。つむぎは長道にイザナの捜索を任せ、紅天蛾(ベニスズメ)との一騎打ちを繰り広げる。つむぎのほうが性能は上だという海蘊だが……。一方、イザナは惑星ナインの地形を把握したいという隊長に従い、衛人(もりと)を破棄してナインの探索を開始する。 その先で二人が遭遇したのは、地表を徘徊する奇居子だった。



その場限りの出番だと思って注視してなかったけど隊長は良いキャラしてる。

アンカーで機体を固定するのって興奮するぜ。
弾切れまでの連続精密射撃、ナイフ乱舞に組み付かれてからの頭部のヘイグス砲。一連の戦闘は手に汗握るし何度でも見返したくなる。そしてナイフを仕舞う動作がいかすぜ。

しかし、隊長とイザナはよく無事だったな。
光合成が出来るようになってるし長道程じゃないにしろ現代人より頑強なんだろうか。

ナイフの切れ味が落ちる→改良の余地ありじゃん。
なんというか、こういう台詞は大好き。

「今からあなたの本体をこれで貫きます」
わざわざ宣言する所に躊躇いが感じられる。
胞衣を全部吹き飛ばせなかった事を謝罪してたし、戦いたくないんだろうな。それでも引き受けたのは長道の心情を慮ってか。
一方の紅天蛾は相変わらず人の真似をするのが好きだこと。

ラストはあれ、対面座位?








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テーマ : シドニアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

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シドニアの騎士 第九惑星戦役 11話「邂逅」

評価 ★★★☆ 立ってください! 隊長、早く!                

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